82歳のプログラマー

アップルが開催したWWDC2017の基調講演では、最高齢プログラマー

として、日本人の若宮正子さん82歳が基調講演の冒頭で紹介された。

若宮さんがパソコンを始めたのは、実に還暦を過ぎた60代。

孤独感を解消するツールとして目をつけたのがパソコンだった。

Windows 95が登場する前でパソコンを使いこなすのは難しい時代だったが、

書籍を買って独学で使い方をマスター。

パソコン通信のチャットを利用して、友だちと大好きなおしゃべりを楽しん

だそうだ。ピアノとダンスは75歳から。

彼女の名言は「人生100点はつまらない」

この名前は、頑張り屋でプログラマー向き、銀行で金銭を扱う仕事は

スローだったという、なるほど!

開発したプログラムで作った模様