私の占い体験 何故、占い師になったのか?

中学時代に、家に出入りする占い師から手相について説明を聞きました。

その時、聞いた「自分を大切に」のアドバイスは、一生残る適切な忠告でした。

同じ手相でも、これを指摘する者は、他にはいません。

 

これに比較し、ある時、行った

禅寺の坊もったいつけた忠告は

何の役にも立ちませんでした。

 

手相は、3人に観てもらいましたが、

テレビに出ているという手相師に、故郷を離れて仕事をするとよいというアドバイスは非常に役に立ち、外国で8年間仕事をするきっかけになりました。

 

その中の一人、心理カウンセリングが専門という者は、悪いことだけいう素人、

カウンセラーにしては光が見えません。

この者が生年月日と履歴を公表したので分析しましたが、

まったくカウンセラーには、向いていませんでした。

こういう輩を取り上げた市の外郭団体(税金の無駄使い)があります。

経歴詐称を見抜けない組織です。

 

あとの2人は性格上のアドバイスでした

自分で分かっている事でしたが、これは、正解でした。

 

若いころに占い師に改名してもらい、

正式な裁判手続をして、現在の本名で必ず運を開こうと思い、

後に、自分では、まったく想像もつかない、チャンスをものにました。

 

仕事に就く前に大金を出して高島易断に墨で書いたものを貰った事がありま

将来は、レストラン経営に向いているという、

逆立ちしても当たってない事が書かれていましたが、

自分流に解釈して、安定収入を得るようにという意味ではないかと

解釈、26歳でアパートを建てました。

この点では役に立ちました。

つまりは活かし方です。

 

雑誌に出ていた、横浜の占星術師の所に行った時は、

まったく何も役に立つ事はありませんでした。

 

ある時、偶然出会い、その時もらって、保存していた、しわくちゃになった

占い師の名刺が、あとで占いを勉強をするチャンスになりました。

 

後に「良く当たる」とネットで評判になった、その師に師事、

退社後に毎日通い、夜12時ころまで居座り、1年間勉強。

 

この占い師に習うようになったきっかけは、私が貢献した会社に用済みとして

追い出され(後でそうだったのかと分かったことです)拾われた会社で、

社長から占い師を紹介するように言われたがらです。

⇒占い師と師匠の関係

私の師匠になる人と出会った時は、今まで、占いの勉強に行き詰まっていて、

こんな合理的な方法があるのだということを、感じました。

この占法が役に立つと判断したのは

「直感」です。

有名、無名は関係ありません、自分がよいと思った事を追求すればよいのです。

権威性や流行に依存すると間違います、自己判断力を養う事が大事です。

 

退職後、占い師になる前に経営コンサルタントをしていましたが、

このコンサルタントになるきっかけは、10年勤めた会社(技術職)で限界を感じ、いやになり飛び出して、リスクの高い営業の世界に入ったからです。

この決断がなかったら今の自分はなかったでしょう。

 

私の特徴は、占い師も、コンサルタントも心理学もすべて独学という事です。

20年間の経営コンサルタントの活動の中で応用し成果をあげましt。

この師匠に習って、以降30年間の冷却検証期間を置いて、

普及活動を始しました。

 

占い学校の館長にタロットで観てもらった時に、将来の光が見えるといいましたが、はずれでした。将来とはいつかが問題です。

光が見えたのは、それから5年後です。

この人は、ただの素人ということが後で判明しました。

 

占いを勉強していくと、思い当たることが日々あり、

自分も人を見る目もよくわかってきます。

  

私が占い師になったのは、子供の頃から人の行動を観察していて

人の行動に興味を持ったのと、会社に入ってからは、人と、組織を観察して

その心理的な側面に興味があり、勉強して、

コンサルタントになり、組織を改革することと、営業指導をして、
個人を動機づけることでも評価を得たので、その延長線上で退職して

個人に焦点を当てたという事です。

私は元エンジニア(国家資格)で人との関係は不得意な分野でした。
技術屋から180度転換して営業の世界に、そして、コンサルタントに

そして占い師に、変幻自在の私です。


私を知る人は、その変化ぶりにびっくりしています。
技術の分野は、合理性、論理性で解決できますが、

人はその逆の分野ですが、わかりにくいことをわかるようにすること

心理学の延長線上でもあるところに興味があり、人に喜ばれることは

私のやりがいなので、という事でしょうか?

まだ表現できていないところもありますが、

 

若いころ努力の割には芽が出てこなくて運命に興味を持った事も非常に関係しています。

あとから、こういう人生だとわかってきました。

占い講師として10年間、オリジナルな教材は1000ページを超えました。。

別途、心理関係の教材のみで350ページはあります。

10年間、同じ本1冊で教える講師とは雲泥の差です。

 

東洋と西洋の占い技術15種を統合、心理分析を加え、

心理カウセリング技術に活かす方法を広めるために

「占術カウンセリング協会」設立

占術カウンセラープロコースの指導で、その普及に邁進中。

弟子およびプロコ-スの生徒の中には、

手相、タロット、四柱推命、算命学、アートラピスト、カラーセラピスト、

占星術、筆跡鑑定、九星、気学、薬剤師、整体師、元教員、会計講師、

小説家、税理士、公認会計士、司法書士、神主、お坊さん、ユタ、看護師、介護職、

心理カウンセラー、国家資格の認定心理士、同じくキャリヤコンサルタント、

医師、経営者の 人もいます

 

占い師の胡散臭いところ、表でなく、裏通り、人生の縮図を見れる

というのも興味のあるところです。

これは、故社会評論家の大宅荘一氏の影響もあります。

つまり社会の表面的な事は嘘偽りがあるが裏から見ると本質が見える。

だから、社会的に評価されない占い師に合理性を見つけて、見えない世界を

見えるようにしよう、引退した身ならば世間体を気にする事なくやれるという事です。

 

それに心理カウンセリングという心理学の延長線上を加味すれば、

自分の求めていたことを具現化できると思ったからです。

 

心理学は、大学などで勉強しなかったことが良かったと思います。

同じ年齢で国立大で心理学を勉強した者は、ある心理関係の団体の理事長を

やっていましたが、役に立っていません。

 

 以上、全て事実で、なんの誇張もありません。