副業が危ない!

ある時、知り合いから、ある場所に行くように連絡がありました。

理由を聞いても言いません。

行くとマルチ商法の会場でした。

 

またある日、生徒から連絡があり、理由を聞いても言いません。

何かの相談かもと思い行くと23万円出して京都に行くように言います。

集金目当ての宗教団体の話でした。

 

副業で注意すべき

1位は新築のマンション、アパートなどへの投資、

金額も張るし負債が続きます。

 

私がワンルームへの投資を考えた時は、

朝、業者の営業所へ行き朝礼を聞き建築士に会いやめました。

 

副業で注意すべき事は

「楽して他力で稼ごうとする事」

物販の代理店契約した時は契約金を半額に値切ったが失敗、契約金を払わず

仕事だけしたのはうまくいきましたが、相手が倒産。

 

仲介業は相手が元弁護士。

だまされたグループで裁判にかけましたが、うまくいかずNHKも取材

したが放送せず、別に持ち逃げした業者もいました。

 

借りて事務所にした部屋は散財運でした。元は

取りましたが、こういう経験をして独立がどんなものかよくわかります。

 

金をかけても儲からない!危険な副業 (順序は参考)

 

 ①ワンルームマンション。

 

 ②仮想通貨

 

 ③為替や株の自動売買ツール

 

 ④バイナリ-オプション(為替予測)

 

 ⑤アフリエイト

 

 ⑥儲かる仕組みのノウハウを教材として売る

 

2018年に、その後の不動産投資業界を大きく変えることになった

「スルガショック」をご存知でしょうか。

発端は、女性専用のシェアハウス

「かぼちゃの馬車」でした。

都内を中心に845棟のシェアハウスのサブリース契約を行なっていた

株式会社スマートデイズが資金難に陥り、

約700名のオーナーに対してサブリース賃料を支払えなくなった事件です。

1億借金させ、業者が5000万儲けるという商法でした。

被害者は一流企業の社員。