占い師の効果的な接し方

鑑定を依頼する前に確認しておくと、よい鑑定が得られます。

 

アドバイスは、

全部書き取りましょう。

女子大生は、A4版いっぱいに書き取り、

大学院生は、ノートをもってきます。

一般の人は、軽いメモ程度または、

ほとんどは、なしです。

高額な土地売買に関する相談でも、

持ってきたチラシの端にメモするという

人もいます。

書きとる人は、自分の人生に前向きですから、幸運をつかみます。

 

それだけのアドバイスができる占い師かどうかが先決ですが、

占いの結果は、数分で、後は、安っぽい「あるべき論」の

人生論だけの占い師では、できません。

 

耳の痛いことを言われても、当たっていない事をいわれても、

怒るような事をしないで、

「そういう見方もある」のだと、素直に聞きましょう。

こういう考え方のできる人には、良いアドバイスができます。

「それは、当たり前のことですね」と冷ややかな受け取り方をするか、

「そんな事もできてないんですよ」と謙虚に受け止める人かは、

大きな違いです。対応の仕方が、運命の分かれ目です。

 

自分が必要な答えを求めて、異なる結果が出たら怒る人がいますが、

鑑定士は、魔法は使えませんので、

無理な要求はしないようにしてください。

鑑定内容にかかわらず、問題のある人です。

逆に、当てると「何故、わかるんですか!」と怒る人もいます。 

問題は、自分以外にあると思い込んで他人を攻撃するタイプ。

攻撃することに依存している状態です。

鑑定結果を、そのまま話すので、期待する答えをするとは、

限りません。(言い方に注意はしていますが)

 

10分間の鑑定依頼で、人生全般と交際相手の相性とか

健康とか、欲張る人がいます。

人生という場合は、現状抱えている問題から分析していかないと

その問題の内容いかんで答えは、大きく変わります。

良い人生を送ろうとすれば自分を改めなくてはいけません。

 

女性は、短時間の答えを嫌う様ですが、10~15分ではカバーし

きれません。要領のよい占い師なら、

良いことだけ言って「さよなら」になります。

 

私は、要領よりは、本音の方なので、言い方には、気をつけますが

悪い事も言いいます。

 

サービスのつもりで10分で悪いことも全部話すと、結果は

クレームになる場合があり、サービス損になります。

10分では、ワンポイントのみしか話せません。

悪い問題を話す場合には、それなりの説得のステップと時間が必要です。

 

何を観ましょうか?と聞くと、⇒「全体運」と、

「問題を絞れていない」人は、どんなプロでも鑑定できません。

運気というのは、その人の生き方によって、問題が拡大します。

実は、聞きたいことを隠しています。

相談内容は、その拡大されたことを観ることで、詳しく観れます。

本当に聞きたいことを、ぼかして、別のことから質問する人も同じです。

 

他で観てもらったら何か所も晩年が良いと言われたという人が

来ましたが、何占いかによります。

(まったくそうとは思えないケースです)

ただ、晩年を待てばよいというほど簡単では、ありません。

晩年運は、築いていくものです。

 

他で何回も占いをしてもらって誤った決断を繰り返してきた人は、

⇒手遅れになる場合があります。

 

当たりもしない百貨店などの占いを信じて何回も

断間違いをして、悪い結果が出て、相談に来られても、

手遅れになります。こういう人は、

救いのアドバイスをしても聞きません。 

基本的な考え方の間違いを正さずして求めるばかりして

いるとこうなります。

  

鑑定する側も、観たくない人がいます。

「金はいらないから帰ってくれ」と、言われたという人が来ましたが、

鑑定士に嫌われたのです。

鑑定士が口をつむぐような態度をされるのは、

得策ではありません。

勿論そういう人は、すぐにわかります。 

 

いきなり、ドスをきかせて「俺の人生どうしてくれるんだ」と

言う男性、こういう人は、帰ってもらいます。

自分の運命の運転者は、自分です。

この男は、出世運を見てほしいといいましたが、なにも観なくとも

出世は望むべきもありません。

 

機嫌取りはしなくてもよいですが、大抵は、初対面です

占い師も医者でもカウンセラーでも相性があります。

まずは、人間関係という接点が必要です。

 

笑顔の一つで、時間をサービスしたり、アドバイスを付け加えたりします、

それが人間関係というもので、時間を正確に測る人がいますが、

そんなにぎすぎすするより人間関係の方が大事です。

 

まずは、人間関係の「すりあわせ」が必要です。

 

男性で、いつも転勤されるという人が来ました、

原因は、上司に嫌われているからです。

その原因は、本人が、プライドが高いこと、

上司に対しても、反感を買うような態度をしてるからですが、

こういう人には「あなたはプライドが高いです」とは

言いますが、さらには、言いにくいです。

 

心を開いて相談する人と、そうでない人とでは、

心を開いた人のほうが断然、よいアドバイスができます。 

難しい問題も最後は笑いで締めくくることができます。

 

占い師は、適切な表現方法ゃ、内容を模索しています。

心を閉じる人、反論する人、急がせる人からは、

よい発想が、得られません。 

 

声が小さく「距離も離れて」、

話の内容が聞き取れないまま話す人も困ります。

できるだけ近づいて話してください。

交差した状態なら話しやすく、他にも聞こえません。

       

よい占い師は、後で必ず検証します、そして、

何が足らなかったか、補足に気がつきます。

連絡先を聞いていれば、後で気がついたことや訂正を伝えることが

出来ます。

 

占い師は、検証を繰り返すことで鑑定力が上がりますが、

鑑定所で、1日中、長い時間鑑定してる占い師、

予約をこなしている占い師には、それができませんし、

やりません。

家に帰るのがやっとの状態です。

休みの日も飛び回っている占い師に良い鑑定はできません。

10人も観ると何を話したか忘れることがあります。

本質は、「浮き草稼業」です。

鑑定所では、期待しないように。

  

社交辞令でも、お礼のメールでもくれば、ワンポイントプラス

アドバイスします。

「はい、さようなら」の人はチャンスを活かせません。

要は、人間関係です、何の反応がなくとも、こちらから

プラスアルファーのアドバイスをしたくなることがあります。

 

始める前のメールで「よろしく」と書いて来る人、
終わった後で、感想を書いてくる人、質問でもお礼でも、感想でも、
何も書いてこない人、どちらが運が良くなるでしょうか?
安い鑑定料でも納得いくまで質問してくる人は、えらい!

 

メールに自分の名前を書かずアドレスだけで判断せよという

人が時々います。自分を客観化できない人。

 

こちらからフォローしても何も反応のない人、こんな人は、

間違いを繰り返します。

 

何々だけ」観てくださいと、鑑定内容を、

セーブされると、何も言えません。

周辺事項の何が関係してるかが観れません。

実は、関連事項の真因が隠れています

   

相談者が緊張したり、終始、不満な顔な人。

圧力感のある人、疑うような態度、上から目線は、良い鑑定が

できません。

気を使うほうに意識して、よい感が働きません。

 

暗い人は、何を言っても反応がなく、慰めるところでないので

鑑定に支障が出ます。

  

占いに限らず「感」は重要です。

双方のリラックスがよい鑑定を導きます。

 

心が病んでいるときは、まず、カウンセリングに

行ったほうがいいです。(場所にもよります)

 

健康に関して観れる占い師が、信用できるという説があります。

(「占いを活かせる人、ムダにする人」)

病気の相談は、よくありますが、

医者でも判定しにくい病状の場合、

他の要素は鑑定できますが、鑑定範囲は限定されます。

過度な期待はしないでください。

体に痛みのある手術待ちのひと、無理はしないでください。

 

鑑定前から、私は運が悪い、と言う人、実は、そんなに悪くは

ありません、悪いのは、自分の運の運び方です。

無料鑑定の希望者に多いタイプです。

悪いという思い込みが運を悪くしているという事を

知らない人です。

 

「じゃ、どうしたらいいんですか!」というような、

投げつけるような言い方する人には、

よいアドバスはできません。

 

「どうせだめなのでしょう!」

「どうしてくれるの!」というような、

 隠れたメッセージを感じるからです。

「何からはじめるとよいですか?」

「何に注意したら?」なら、答えられます。

医者の診断も「パズルを解くようなもの」だといいます。

問題解決は、相談者との「共同作業」なのです。

この点を理解してる人と、そうでない場合は、

雲泥の差です。

 

料金を支払う時、しわくちゃの札を平気で出す人、

投げつける様な出し方をする人、

占い師を見下げたような渡し方をする者、

良い運気が巡ってきません、自分のことも投げやりだからです。

 

実例、元教師この人の娘の部屋は汚く、問題行動をしていました。

材料を投げつけていた建築士の会社は、つぶれました、

本人は、再起できていません。

 

「○○の常識は、世間の非常識、世間の常識は、○○の非常識」

世間知らずで、判断間違いを起こしやすい職業の人がいます。

一般人と感覚のずれがあります。

大企業の人、公務員、学校の先生が定番です、

これは、私が言っているのでは、ありません。

他の業界でも言われています。

 

お茶を飲んで、鑑定が済んだ後、片付けるという気遣いの

ない女性は、問題が解決しません。

高校生でも出来ることが主婦でできない人がいます。

こういう気遣いができるかどうかは、運命の分かれ目す。

 

主人が悪いからと、せき込んでいる人は、絶対気遣いしません。

体の調子が悪い人は、言葉だけでもいいですが、

さっと帰っていく人もいます。

  

自分本位というか、こんな人もいます。

昼食時に2時間以上粘り、支払いは、

30分分のみという世間知らずというか、

途中で追加料金がかかりますよと言って承諾したのに、

いざ、支払いの段階でお金がないという人もいます。

この人の相談は「子供の教育」でした、ご自分からしたほうが!

 

逆に、話が合えば、手術の日を聞きに来られた妊婦で、手術は、後回しで、

予定時間を1時間もオーバーして話し込んだ人もいました。

私も、のどが痛かったのですが料金は1時間のみでした。

 

教師で必要なお金を持ってない女性がいました。

 

自分の言い訳や、努力しないで、目的を果たそうと

運気ばかり聞く人、この人は、占い師でした。

運気はめぐってきても、準備、努力がなければ、運気は通り過ぎます。

短時間の占いで、運気だけを聞いて安心する人は、考えの浅い人

  

大の大人になった子供の結婚や仕事の相談に、母親が来る場合や、

話を素直に聞けな母親は、その母親自身に問題があります。

もともと、代理では、解決しません。

 

母親が、東京にいる娘のことで相談に来て、自分の事に配慮して

ほしかった、という不満顔で帰る人、できる限りはしますが、

まずは、娘の問題が大事なのでは?

 

◆⇒「鑑定を急ぐ人へ」

鑑定の時間がないとき、こちらが疲れているときに、

大事な相談を、急に持ちかけてくる人、

最初からあきらめています。

立ち話で聞く人、歩きながら数秒間で聞く人。

正面を向かないで、帰る方向に半身で話を聞く人は、心が

逃げています

 

東京から急な割り込みで、女性の占い師が来ました、腕を組み、

半身の横座りで、「では、どうすれば?」という問い方をします。

こういう問い方をするのは、発想停止をまねきます。

占い師自身が、質問の仕方がわかっていない。

一方通行の答えを言うタイプです。

圧力感を感じると、本当のことが言いにくいです。

 

夜遅く、緊急で、秘密にと言って大事な相談をメールで依頼する人、

この人は、謝礼もいわず、料金も、払いませんでした。

相談は、会社経営のことでした、「士業の人」です。

のちに私の生徒の生徒だった人と分かりました。

    

こちらの都合も聞かずに、一方的に日程、時間を決めてくる人。

こういう場合は、うまくいきません。

急ぐ案件でもないのに緊急という人、

自分の不安感を解消するために急ぐ人。

 

定時間がまだあるのに、すぐ帰ってしまう人、

そんなに急いでどうするのでしょう。

こういう人は運を育てられません。

こういう人が、体験講座にも来ましたが、

すぐあきらめて帰りました。

隣で40歳も年上の人が、がんばってるというのにです。

  

占い師の選択で失敗したと思ったら、よく吟味して、

誇張のない、占い師探ししょう。

 

占いで、自分自身を客観的に判断し、

自分をうまく活かす事に役立てて下さい。

一人では思索できないことを支援するのが占い師です。

占いに頼るのは?と思案している間に問題は大きくなります。

⇒精神科医でも占いに頼っています。

(「うつ屈精神科医占いにすがる」)

  

本人に会わないうちから百パーセント解決できる事を条件にして、

しかもドタキャンする人、救いようがありません。

 

鑑定は依頼者の観察から始まります。

 

約束した場所で、直に私のところに来る人と、

私のほうは、依頼者の顔を知らないのに、
早く来ても本を読みながら、私を探さないで、唯、待ってる人、
依頼メールが単純な人、
相談内容は、人間関係や恋愛の場合は、
答えは見えています。

 

生年月日や、名前の書き方、すごく大きく書く人、
逆に1センチ角に姓名を書く人(弱気になってる人)

 

月日のそばに数字を書かないで、
中央に書く人(自己中心型の気遣いのない人)

 

終わった後で、追いかけてきて礼を言う人、

中には「お土産」を持ってくる人。
物品の損得よりも、可愛い人です。

  

母子家庭だからというので安くしたら、喜んでいたのに

当日になって突然ドタキャンする人、

多分、前日、友人などの紹介で違う占い師に見てもらって、

よい縁があるかなどといわれて、私の鑑定は必要がないと判断したの

でしょう。

 

離婚、再婚を繰り返し、自己破産、無料でメール相談を何回も

繰り返し、問題が解決したら、急に連絡が途絶えた人。

愛嬌は、良かったですが、この人の本質がわかります。

鑑定の段階で飲み物代を用意していませんでした。

 

安易に占いのはしごをする人、役にも立たない占い師の

あやまった鑑定をうのみにして人生の大事な決断をする人、

なぜ、このような決断をしたのか、疑問に思うケースがあります。

こんな人は、良い決断が出来ません。

なぜなら、真剣に聞かないで、自分の求める回答を求め、

半身で、無批判に受け止めているからです。

何人も観ていると自分勝手な人だということがわかります。

 

過去の失敗の原因をつき止めないで、次の縁に安易に期待してると、

また同じ失敗を繰り返す。

判断力のふらついている人は、幸せの選択を誤ります。

 

こういう人は、無意識に誤った選択をして、時間と金をロスし、

傷口を大きくしていきます。

しかも、本当の解決に近づくと逃げています。

失敗を証明したい人です。

 

 「鑑定が当たってないという人へ」

もあわせて読んで下さい、参考になります。

 

次は「占いを好みで判断するのは誤りの元」