怒りに対処する方法
1、セーブする
例えば、6秒間我慢する
(アンガーコントロールマネージメント
講座の中身、詳しくは
理性的に対応する(交流分析の考え方)
問題は、短気な人の場合
親からの影響で抑圧されている場合は、
他で発散する必要あり
直接的には「自分の手をつめる」と言う方法や
「左手を握りしめる」などもありますが、
これはセーブするに入ります。
仕事や勉強のエネルギーに変えるのは、
その場では、セーブしていますが、
短期的な解決にはなりません。
いつか爆発します(性格による)
これらは、やむ得ない場合の対処法
「金持ち喧嘩せず」不満やストレスがなく、
心の余裕があればできるが、
一般人では単なる理論的な理解に終わります。
2.スルーする
その場を離れる
事前に腹の立つ日を予測しておく、
相手にしない
本人の性格やレベルをよく考えると怒ることに
意味がない逆効果であることがわかる
習慣的にスルーできる者もいる
馬鹿なことだと無視する
ネガティブストロークも
⇒ストロークの内なので相手が不満に思う
怒っていないのでコントロールや発散の必要がない。
3.発散する(関節的)
間接的な例では、応用コースの最初の
「性格鑑定」の中の答えに書いてあります。
身近な人に愚痴をこぼす、
女性が日常的にやっている、とりとめのない
おしゃべりで効率的に発散する習慣を持つ
男性は、逆に閉鎖的になり怒りを貯めやすい、
しかも、一旦怒ると血圧や脈拍が下がりにくいので、
女性のように簡単に切り替えができない
アドバイスの場合は考え方を話し、相手に選択させるのがポイント
いずれも成功し、満足しています。
アイメッセージ(私はこう思う)は軽い発散、その都度、
怒りの本音を話すことで相手により割と効果あり
直接的には、その場で自分の手を叩き発散する
車の中で大声を出すとか、ドラムを叩くなどは間接的ですが
直接的発散です。
カウンセリングでは
感情解放をさせます。
新聞紙などで段ボールを叩きながら、怒りを
解放させる、怒りの根底にある
火は、燃やすことによって、エネルギーが
高まるが鎮火させると、エネルギーがなくなる。
結果、ストレスが溜まる、うつ、不登校、引きこもり、
依存症、精神疾患、自己消滅、
過激な殺人犯の場合の発散は、
猫を虐待する、挙句、人を殺す
原因は、愛着障害
間違ったエネルギーの使い方は事故や事件を起こす
⇒「心の壁・人生の壁」参照)
アンガ一マネージメントでは全く対応できません

