薬物依存から立ち直った野球選手
「麻薬や覚醒剤などの違法薬物」または「ドーピングなどの禁止薬物」
に関わり、一度チームを離れた(あるいは引退状態になった)後に
野球界へ復帰した、もしくは復帰を目指して動いた主なプロ野球選手
江夏 豊(元 阪神、広島、日本ハムなど)
懲役2年4ヶ月出所後、解説者として野球界に復帰。その後、
古巣である名球会への復帰や、阪神タイガースの春季キャンプで「臨時コーチ」を
務めるなど、指導者の形で球界への復帰。
野村 貴仁(元 オリックス、巨人など)
長年野球界から離れていましたが、2019年に高知県の私設野球チームの
監督に就任し、アマチュア指導者として現場に復帰。
清原 和博(元 西武、巨人、オリックス)
執行猶予満了後、学生野球資格回復の研修を受け、アマチュア野球の指導が
可能になりました。プロ野球のキャンプで臨時コーチを務めたほか、2024年には
中日ドラゴンズの熱烈なオファーなどで、解説者や評論家として実質的な球界復帰を
果たしています。
井端 弘和(元 中日、巨人)
球団と本人への「譴責(けんせき:厳重注意)」処分のみにとどまった
ため、引退することなくそのまま現役を続行しました。

