問題の自己啓発セミナー

自己投資」「ストロングポイント」という表現は、中身のない!

「自己啓発セミナー」の常套句です。

本来の自己学習とは、意味がすり替えられています。

自己啓発とは「自己錯覚」「自己陶酔」
自己投資とは「自己浪費」
努力しなかった自分に対する「自己補償」

ストロングポイントとは、客観性のない「自己慰めポイント」

カウンセリングでは「リソース」と言います。

ストロングポイントとは違います。

 

一部、他のサイトから要約、編集しなおしています。

仕事の中身を見直すことなく、自己陶酔に誘導するのが自己啓発セミナー
新興宗教と同じです。

要は主催者側のカモになることです。

「自己啓発」の本質は、自らの手で能力を開発することであり、
他人の力を直接借りるということを前提としていません。
実態は「他力」セミナーです。

自ら問題解決能力を涵養できないで放棄した人が集い、傷を舐め合う場所。

一般的には良心的?設定で10万円程度、高いところで数十万、
2日間のプログラムで30万円。
これぐらいの参加費は必要だと思う人は「おめでたい」人。

その内容は市販の本に書いていることをまとめたものだったり、
人の言っていることの受け売りそのものです。

自己啓発セミナーを運営するマニュアルまで市販されています。

イベンターの経験がある人なら、即商売できます。

その際に、カリスマ性と神秘性、そして一番重要なのは、参加者に

自己に対する[恐怖感をあおること]
怠らなければ、まず失敗する事はありません。
中身がないものほど、カリスマ性や、神秘性を売り物にする傾向があります。

価格の高さは、プレミア感を出すという効果がます。
スピリチャルなものは高いほうが有難いと感じるのが人の感情です。

自分で考える人は、セミナーに行かなくても、自習で可能です。
そもそも怪しげな自己啓発に関心がありません。
何故なら、セミナーで話してることは、すでに勉強しているからです。
自分の目標にどう向かうかは自分で行動して習得します。
多くの人に会い、まともなセミナーを受け、本で勉強し、自分の頭で考えます。

自ら問題解決能力を養って来てるので、こういう人は一切ブレません。

ブレる人は、自分で考える能力のない人です。
だから、間違ったものに頼る必要性はなく偽物は、すぐ見抜きます。

自らの立ち位置を持っていない、自信のない人は、自分探しに陥り、

怪しげであっても、高額であっても、自らを変えたいという願望が先行する

ので、ためらいもなく飛び込み、見事に感化され、多額の出費を躊躇なくし

ます。

要するに、自己啓発セミナーは、参加者を虐げて、カネ稼ぎをする裏付けのない虚業です。

セミナーの後には、フォロー教材を販売することが多く、
ATMに走る人や消費者金融から借金してまで買う人もいます。
熱心な「信者」です。

さらには、サクラやトレーナーが疑似的な友人関係を築き、いつまでも参加者を引き付けます。もちろん、カモにするためです。

 

 ⇒「成功セミナー」