問題の講座④

「経営心理士講座」

70万円、公認会計士が作ったもの 

心理士というならまず知るべきは組織心理

机上で勉強しただけでは、現場の判断はできません。

ですが、話は飛んで、次は心理でなく、

会社の運気、経営者の運気です。

こういうアプローチ、資格屋は絶対しません

 

顧客は資格では評価しないという事を

先に知るべしです。

過去しか語れない税理士

(直接税理士から聞いた言葉です)

世界とは違い、

コンサルタントの世界は資格のない世界

「完全な実力主義」の世界です。

まず、帳簿を観ないと落ち着かないでは

コンサルタントの仕事はできません。

経営コンサルタントは、

会社を見て、こういう問題があるはずと仮説を立て、解決の具体策を

いきなり提示することから始まります。

 

コンサルタントは、規則や法律の下請けでは、ありません、

解のないところから導き出す仕事です。

 
現在士業の人が、士業を教えるというスタイルは、

まったく役にたちません。
発想の大転換が必至です。

士業の延長線上に仕事があるというのは、大いなる錯覚です。


役に立たないという事を、いつの時点で理解できるかです。

おそらく、理解できないでしょう!

 

「経営コンサルタントになる為に」というセミナーに注意!
見かけが派手なだけで、実践的ではありません。

 

コンサルタント経験がないと真偽を見極める判断はできません。

言葉のイメージとコンサルタント業ができるかも という錯覚で

浪費するだけです。
 

⇨コンサルタントの世界事例