成功セミナー商法の実態

 1か月で千数百万稼いだという「セミナー屋」「セミナー商法」

ある講師を例にあげると、
「自分の成功体験が売り物」大都会という条件も加わってこれが集客力。
まあ、一発花火です(1回限り)。どん!と打ち上げて後は、余韻のみ。
こういう中身よりも、過去の経験で売り出す例は、時々あります。
セミナーでたくさん集まったと書いている割には、小さな部屋の写真しか

載っていません。いつも同じ者が繰り返し、集まってるようです。

 

営業での成功経験があるので、ある程度の内容のある話はできます。
そして、それに良い影響を受けたものは、それなりに成功する者もいます。

(やる気のある者は、方向性さえ与えれば、すぐ成功できます)
これは、これで悪いことではないが、成果と言えば、その程度、

「講師が成功したからといって、そのセミナーを受ければ、誰でも

成功できるわけではない!」ここが重要ポイントです。

この商法は、段々縮小していきます。過去は、勉強はしてきたが、

それ以上のものはない。

 

ブログの内容をチエックしていれば、よくわかります。

書くことが、宣伝または、日常的になってきていれば、それ以上の思索は

していないということです。
商売の方向は、DVD,本の出版(過去の経験談が中心、成功ノウハウは、

わずか)、認定講師と、代役を作ることで延命しますが、家元の講師が

常に新しい課題に挑戦してるわけではないので(商売に熱心)

内容は、色あせてきます。データーも古くなります。

 

講師の本でも読めば、どの程度の者かがわかってきます。
こういう講師には、フォロワーがついてきて宣伝役をします。

(摂取という心理、成功者の物まねをして入れば、自分は努力しなくても)

会社の設立時期、本人の名前(カタカナから漢字を想像)生まれた年、

写真、営業経験(外資系)親が亡くなり生活を支えなければならなく

なった、仕事で体を痛めた、などの内容、これ等を勘案すれば、

この講師の経験、思考の背景、性格、レベル、運勢がわかります。

自分の運命は、わかっていないので(手相師の友人はいても、

おなじあなのむじな)悪い時期に会社を設立しています。

気になるのは、この者の言葉に凶意があることです。

ブログでも汚い表現を使っています。

 

ある大都会の占い師が「自分の経験が売り物で、これが重要な看

板です」と本音を言っていましたが、成功ノウハウではなく、

成功体験が売りで「あなたも私の様に成功するかも」という

錯覚を抱かせることが商法です。
詐欺だと主張する者に対し、「見なきゃいいのでは」という

居直った態度、一般人は、この真似はできません。

詐欺でないとは、言っていません。
普通の神経の持ち主でないからこそできることです。

 

看板は、「スピリチュアルと抽象化していますが、中身は、特殊な

ものではありません。内容はどきつい。

 ちょっと参考になる程度のことです。

本物なら内容は余るほど公開できます。
何もこの講座を受けなくとも、世の中には成功本は腐るほどあります。
起業女史がターゲットのようです。

悪口を書いて炎上もしてるようですが、まったく、気にしていません。

上記の講師に共通している特徴は、どきつい、えげつない、

ずうずうしい(一般人では、真似できません)

 

以下批判記事

(カーネギーやナポレオンヒルなんて100年前からある。
ブックオフで百円で買えるそれらの本に全部書いてあるのに

主婦層にとっては、こんな古典的な自己啓発の手法と
知ったら60万払った事どう思うんだろ)

良心的な講師なら、こんな高額は、取りません。