不安傾向の強い人

不安癖のある人は、常に不安材料を探して、
不安に埋没している(毒による恍惚状態)

(不安の中にいることで何もしなくてもよい、勇気を試されることも、

あらたな失敗をすることもない、自分を憐れんでいられる)
結果、改善策を見つける努力を避けます。

 

「不安は、不安を呼ぶ、不安は、性格である」

「不安遺伝子の影響なので、不安は消えない」

「脳が間違って活動している状態」「不安は幻想である」

 

毎日、どんな小さな事でも良いから、「良かった事」を日記に
書きなさいと言っても、不安な事を書いてもいいですか?

という質問をします。

 

こういう場合は、毎日「不安なこと」を書き続けるとよいでしょう。

 

こういう人は、離婚、再婚、転居、転職を繰り返し、

ついに最終段階では事故破産!となるケースも。
それでも、不安のために散財する計画を立てます。

 

私の相談者は、こういう過程を経て、やっと目覚めつつあります。
「幸福日記」を書く決断と、関連本を読む決断をしました。

しかし、解決すると挨拶もなく消えました。

 

「あなたを苦しめているのは、現実か?それとも想像か?」

不安感の強い人は、子供のころ「大丈夫よ!」といってくれる
人がいなかった。(安全基地である、家庭に問題)。

「大丈夫と言ってくれる人を求めています」。
職場では、いやな人に対しても、迎合し、不安感から逃れようと

しています。
結果、また新しい不安を招きます。

愛されなかった人はマインドコントロールされやすい。

こういう層をターゲットにしてるセミナーがあります。

 

不安から逃避する3つのパターン
「迎合するか」「攻撃するか(葛藤)」「引きこもるか(回避)」
(提唱者:カレンホルナイト、ボルビー

ある程度の攻撃性、主張を持つと解決する場合があります。

アサーション(検索)

アサーションassertion)とは「自分と相手を大切にする表現技法」

 

「こんな人でも、私の講座に来てる時は、不安感はないといって
 います」

 

ストレス耐性」

            参考になる良い本です。