人とのかかわり方①

何かを主張したり発案、提唱をする人は、心に鎧を着ているかの様に

誰かと常に誤解、偏見、無理解、無関心と戦っているという印象を

受けます。

主張は、主張で明るさが必要です。

 

心の中に幼いころからの不満を持ち続けてている人もいます。
 
カメラマンから映画監督になった、

木村大作氏の言葉、業界の

95%は敵、5%の中に味方がいる」

から仕事ができる。

 

人から誤解されることを避けるため、その5%の人まで見境なく

避ける人は、可能性は見出せません。

  
敵を作るのを恐れる人がいるが、

何かを成し遂げるなら敵が、

いないほうがおかしい。(日経新聞)
 
人間関係の本質を因数分解すると、

こういう事になるのでは、

逆を期待してるから悩むのです。
 

人は、あなたの意識に反応するのではなく、無意識に反応する。

無意識は、表情や態度に現れる。

 

人に対して自分の意見や気持ちを伝えられるようになって、一人前の大人。

 

自分の意志をはっきりと人に伝える事、

特にNOに対して、これが解決につながります。

相手の言いなりになっていると相手との関係も壊れてきます。

 

他人の不誠実に寛容になりすぎないこと。

軽く見られるだけです。

自分の意志を、はっきり伝えないと、周りにずるい人が集まって来ます。

ただし!思いをストレートに放出する事ではありません。

 

「相手を見て法を解け」脅しには強く出る事

脅しに弱く出ると、際限も無く取られます。

 

人は、他人の言葉では、傷つきません。

自分で自分を傷つけているのです

(自分の潜在心理)

事例:

「これだけしてやってるのに何もしない!」

「挨拶もしない!」だから腹が立つ!

 

人当たりがいい人というのは、多くの場合、要注意です。

人が良いというだけでは、この世間では自分の身を守れません。

全ての人に好かれたいと思うと限りなく深刻に悩みます。

 

ココシャネルの名言から--------------

 

ひとかどの人物になろうとしたらずいぶんの人が離れていくもの。

 

人間関係の良い職場そんなのないわよ

 

成功の秘訣は非社交性、反抗心、独立心

 

私は沢山泣いた、そして沢山夢を見た

 

最後に--------------------------------------

誰に対しても、常に、にこやかに、愛想よく、

 

上から目線にならないように、早口でまくしたてないように。

 

人生、人間関係では「可愛さ」は、最重要ポイントです。

 

⇨「人とのかかわり方②」