人間関係実践編

性に合わない人たちとつきあってこそ、

うまくやって行くためを通して、われわれの心の中にある

いろいろ違った側面が刺激されて、

発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかっても

びくともしないようになる。

(ゲーテの名言)

 

一口に言えば「相性」です。

もっと言えば、相手の性格しだい、

意地悪な相手を鑑定してみると、

なるほど、悪い奴だ!と納得します。

 

性格が読み取れれば、対処法もわかるようになります。

(心理学よりも占いの方が簡便に知ることができます

 

理不尽な相手に迎合しないこと、する必要は、ありません。

人間関係では、細かなことを「気にしないこと」

これがポイントです。

迎合することでその場は、安心できますが、

自分の価値を下げます。

 

神経を使うべき所と使わないで良いところを判断すること、

それ以上は、⇨孤独に慣れること

孤独は、集団では少し不利ですが、人生は、強く生きれます。

(「不安のしずめ方」)

 

会社などその組織のしがらみの中にいなければならない時

は、時の過ぎるのを待ち、我が道を行く事で後に成果がでます

 

家族など密着した関係と、他人との関係とでは

問題の本質が違います。

サブメニューの「人とのかかわり方」に補筆

 

親しい場合は、わずかなことでも自己コントロールが

効きにくくなり感情的になりやすい。

(特に自我の未発達な者、親の愛情のかけ方に起因)

(男性も身近なものに対しては、感情をぶつけやすい存在です)

 

他人間の人間関係では、

悩む人は、常識的で、善良で未熟なタイプ。

自分は一歩引いて相手を優先します。

そのままでは、感情的に損する側になります。

 

一方、悩ませるほうは、迷惑発生型。

相手に影響を与える側、

自己中、感情発散型、自己の目的の為なら相手の迷惑なんか

考えないタイプ。

 

例えば、実例では、

若い女性の販売員(大型書店のJ堂数名(証券会社のD)

(Iグループの書店M屋)(M百貨H店のインフォーメーション)

お客にケンカを売る男の営業マン(車のH(流しのS

(住宅のI )など、

 

何を言っても、われ関せず、「木で鼻をくくったような」

タイプもいます。(H合唱団事務局の女性)

 

こういう連中には「すいません」という文字は、ありません。

男女とか、組織の大きさ、地位、学歴などは、関係ありません。

 

あらかじめ、「こういう輩」がいるので、常識的に

人間関係は、こうあるべきだ、こうあるはずだ、

という常識論、観念の前に、

「常識の通じない相手がいる」ことを理解しておく事です、

少なくとも、こういう非常識な連中に感情を乱されないように、

どうすれば、よいかを考えておくことが、打開策です。

 

基本条件は、こちらが

「情緒的に反応しない」

「馬鹿に付ける薬はない」と理解する。

道徳論、倫理論、あるべき論は、通じない

と心得え、被害者にならぬようにスルーして、防衛する。

 

例:「教育勅語」(この通りには、いきません)。

(下記補足)親や、教師の教え。

 

被害者にならないように「NO!」は明確に発すること。

人間、生きるには「やさしさ」だけでなく、

「強さ(戦い)」 も必要です。

 (「悪い奴ほど出世する」)

 

その場だけをとおり抜ける「面従服背」も必要です。

さとられない様に、表面だけを合わせる

 

自分を理解しない相手がいる場合、

これは普通だと理解します。

なぜなら、

「人は他人を理解するより、誤解する事に努力する」

「人は、うそと、見栄と、自己過大評価、他人過少評価」

で生きている。

「正直を貫けば、十字架にぶち当たる」

 

人に嫌われてもそれでいいこともある。

他人に自分の事がわかるはずがない。
(曽野綾子)

人間関係というのは「グレーゾーン」で、

白黒は、つけがたい「建前の領域」と心得る。

 

毎日を、このグレーゾーンでうまく泳ぎ切る事。

「是々非々」を使い分ける。

 

吠える犬もいれば、尾を振る犬もいる、

「吠える犬に、何を言ってもしようがない」

バカ犬と考えれば楽になります。

 

実際的でない「教育勅語」
父母に孝行し、兄弟仲良く、夫婦仲睦まじく

友人信じあい、誰もがこの内容には反対できないかも、

しかし、こういう事と反対の

⇛悩みを持つ人たちが相談に訪れま す。

相性が悪いと、現実は、こうはいきません。

親子でも、夫婦間でも同じです。

まして、他人である、友人同士が信じあうといっても、

ひどい人がいて、どうにもならない人もいます。

 

表面的につくろっていてもいつかは破たんします。
喧嘩しながら一致点を見出すというのが正解でしょう。

喧嘩するには強くならないといけませんし、交渉術も必要です。

この問題を解決するには、最終的には、「相手を許して、
落としどころ」を見つけないと、一緒にいられません。

  

こちらも⇒「人とのかかわり方」①参照!