怒りの感情のトリセツ

怒りの対処法
最近、「怒りのコントロール」という手法がはやっていますが
私はコントロールする方法は、アドバイスしません。
怒ってもいいから「捨て所を見つけなさい」と言っています。
怒っていた人が喜んで帰っていきます。
私たちは、怒りの感情を表現しないように教育されてきました。
しかし、
怒りの感情はコントロールするものではありません。
理性的に止めようとしても、怒りが湧いてしまう!
その感情は「あなたの感情」ではなく!?
幼いころの親に対する感情を受け継いでいます。
「感情をコントロール」そんなこと言っている人に疑問を!

怒りの感情はコントロールするものではない!

殺してやりたい! それはネガティブな感情ではない。

怒りは仕事のエネルギーに転化すると良い。
理性的に止めようとしても、怒りが湧いてしまう!
その感情は「あなたの感情」ではないかも?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
感情をコントロール?
そんなこと言っているヤツにはハイキックだ!
この言葉。
ゲシュタルト療法の第一人者・百武先生が言っていたこと。

ゲシュタルト療法で大切にしていること。
それは、話す言葉よりも、感情や体の感覚。

そして、感情に良い悪いはない。

自分に何が起きているかを教えてくれるもの、必要なもの

として捉えます。
例えば、怒りは、大切なものを守るため。

して、自分が傷つかない様にするために。

しかし、私たちは感情を表現しないように教育されてきました。

怒り、憎しみ、イライラ、キレるをテーマにした
ゲシュタルト療法では

「今、ここ」の自分が何をしているかに注意を向ける。

そして、

感情を表現すること。適切な何かの方法で!

家族関係に起因する。その関係を知ること!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

私は鑑定の時に、この点を観てアドバイスしています。

人により好みや対処方法は異なりますが、
例としては:

格闘技:50才主婦、ドラム:50代バツ1、

卓球:占い師、ボクシング:若い主婦、ママさんバレー:バツ1主婦、

フラメンコ:独身女性、筆記表現法:再婚希望の主婦

悪口の専用ブログを立ち上げる:主婦

 

「筆記表現法」