悲観主義

世界的精神科医で脳イメージングの専門家ダニエル・

エイメンは、習慣化したマイナス思考を

ANT(自動再生式悲観思考)」と呼んでいます。

ANTが次から次へと押し寄せてくれば、生理的機能にも

悪影響が及びます。
 
アメリカ国立衛生研究所が脳の血流や活動の様子を測定した

ところ、
ネガティブな考えは、脳の中の憂うつや不安を引き起こす

部分を刺激するといいます。


一方で、ポジティブな考えによって、脳内は穏やかになり、

有益な影響が生まれていることがわかりました。

脳機能にとって、マイナス思考は毒、プラス思考は良薬で

あるということでしょう。

 

日々自動再生されている悲観思考を止めない限り、

何らかの病気になるということです。
これは何も身体に限った話ではありません。

脳と心はもっと甚大な影響を受けます。

 

マインドセット(レジリエンス)

 

マインドフルネス(気づき)