成功と失敗の分かれ目

貴方が成功しない理由は?

人間は成功の方向に努力する人もいれば、

逆に失敗する為の努力をする人もいます。

その思考、言動に違いがあります!

 

どんな成功ノウハウを勉強しても、根本に「自己肯定感」のない人は、

成功者のフォロワーに成り下がるだけで、終わります。

(セミナーに参加したり、本を買ったりして喜んでいる人)

(「自分を愛する技術」ただし、この本には、自己の愛し方は、

書いてありません。)

 

以下は、私が実際体験した人の傾向をまとめたものです。

 

自 己 の 可 能 性 証 明 へ の 努 力成功する人

 

自分を耕し続ける、適性より情熱、自信の表現、明るく落ち着いた態度、謙虚さ、自制。決断力:危険性5歩の挑戦、達成見込み5歩の決断、情報、経験の吸収活用。自律性。

新しい発想:古い秩序、組織、権威に対する改革思考。

たゆまない努力と探究、向上心、先見性。創造性:高い集中力、経験の積み重ね、

柔軟で自在な発想、五感活用、好奇心、行動力:精神的機敏性、立上がりの早さ、闘志、持久力、行動力、元気、視野の広さ。

チャンスヘの接近:注意力、エネルギ-の結集、小さな成功の積み重ね、友好的関係、訪れた運命に乗る、機を待つに仁(いつくしみ)、機に乗ずるに敏。

時間の最大活用。積極性:自己努力、機会の最大活用。達成感を次の行動力に転換、

内面的強さ(競争)、可能性の追求:問題の直視、課題への接近、障害の排除、

課題の熟知、たゆまない挑戦。楽観性:失敗から学ぶ姿勢、人生を楽しむ、

継続する意欲、素直、陽気、怒りの昇華。不満耐性:環境の変化、ストレス、困難性、

障害を、自己の刺激要因と可能性の材料に。主体性:自ら地位、役割、責任、課題、

目標を常に求める、使命感、信念、自己に頼る。

肯定的発想:反省を伴う肯定的思考、失敗をプラスに転換、逃げない、悪い暗示の排除、自尊心:達成感を求め、高い評価を求める。

理想の自己像、自己との対話、自己肯定感、当たり前の事を当たり前に実行、

試練を謳歌し、困難に直面する自信と勇気を啓発する。

 

成 功↑、不 成 功↓ の 分 か れ 目

 

自 己 の 不 可 能 性 証 明 へ の 努 力→成功しない人

「自己の不可能性を証明するために努力」してる人はいるか?

という疑問が出ますが、実際に観察してみるといます。

このことに気づいて、集めたのが下記の内容です。

こういう人は、潜在的に自分を責めています。

「自分を責めている人は、いくら知識を身に着けても

テクニックを磨いても変わることはできません」

(「自分を愛する技術」)

何故か?、根本に自己否定」があるからです。

 

陰性(好み性格)、冷たい、汚い、精神的鈍さ、地味、陰気、約束不履行、自己破壊的、あやしげな物、不確かな物、にせ物、まがい物に対する興味と鈍感さ、過ぎた欲、派手、正確な物、正しい事、正当な考えに対する無関心、自己正当化、不注意、心が硬い。

自己卑下:潜在的劣等感、内閉的、無力感、怠惰、安寧を求める、自己限定化、苦役感。心理的抑圧:忘れる、自分でもできる簡単な能力を抑圧、自(他)の 否定、悪い暗示、心理的合理化:動揺、間違いをくり返す、安易な行動、自己正当化、現実逃避、言い訳。競争からの離脱(弱気):他への依存、従属(宗教等)、受身、無知、低レベルに安住。永遠の準備:先延ばし、必要性の確認に時間をかけ続ける、方法論の研究に没頭する。

準備の為の準備、検討に明け暮れ、実行段階で猪突盲進に、疲労、楽な道の選択、

雑事に熱中(過剰保証)課題に直面する事を回避し周辺を迂回、問題を希薄化する

やらなくてもよい理由を捜す、強迫神経と不安感との葛藤、問題の置替、忘却、散漫、将来期待と快楽への浪費、問題の複雑化、迂回し決断しない、失敗感の温存と定着。

成功を信じない:不安の中に埋没。無為な時間の浪費、自己に対する悪い暗示、無気力。習性維持:古さと、安定指向、新しさへの抵抗、悪い環境と人の選択、悪い習慣の継続、 執着、自信過剰、独善的、不満、嫌気、健康への無関心、悪い循環、課題放棄、粗雑。

悲観論:一時的幸運に満足、人生はいつも悪い事が起き、楽しくないという先入観の奴隷、攻撃:暴力、暴言、感情の暴走、敵意温存、皮肉、非協力、他人批判、不機嫌、

不愛想。挫折した人に共通する点:頑固、頑迷、傲慢、固執、断念、憶病、無謀、

全てに否定的。

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