成長を拒否する防衛機制

防衛機制とは

自分の変化を迫られる、怖いもの、不安、葛藤、失敗感などを解消し
ようとして働く現在の自分を守ろうとする心理、

自己の成長に自分が抵抗する心理。
この時、創造的エネルギ-は働かない。

例:否定語を使うと脳が働かなくなる。
どんな人間でも未認識の自分に遭遇する事を拒否する。
防衛しないで未認識の自分を認めること。

気張らず、恐れず、不完全さを認める事。

 

成功する防衛 

昇華:(置き換え)社会に容認される形で不満を解消する。

例:ベートーベンは失恋して「月光」を作曲した。
成功しない防衛
抑圧:忘れる、自分でもできることを自分で制限してしまう。
攻撃:暴力、非難、皮肉、非協力、八つ当たり、自己批判、敵意温存、
挫折した人に共通する点

断念、逃避、言い訳、我慢、
合理化:浅はかな言い訳、負け惜しみ、責任転嫁、勝手な理屈。
その他:罪意識(継続)、逃避、観念化、否定、動揺、固執、退行、定着、断念、

投射、摂取(まね)、同一視、両面価値、反動形成、転換、過剰保証、失言、弁別決定。