犯罪者は、なぜ犯罪を繰り返すのか?

田代まさしが9回目の逮捕をされました。同じ日、スノボの田母和宏も薬物で、
二人にとっては運命的な共通点がありました。田代まさしの場合、
すぐばれるような行為で捕まる心理は、「警官と泥棒」という心理ゲームです。
(私を捕まえてくれ、つかまってもにやけている犯罪者)
例えば、犯罪を犯し、スリルを味わいながら,やがてつかまり、無念さを味合う。
泥棒、賭事、放火、異性関係のトラブル等、簡単にばれる様な行動をしてスリルと
興奮を楽しむ、ゆがんだ幼稚な子供的感情、結末は「自己否定感」の確認。
原因は、幼児期、甘えたくても甘えられなかった愛情不足感を、再確認したいと

いう歪んだ気持ち
を、まともな愛情の次善策として定着させた結果、望ましくない交流
→陰性のストロ-クで、屈折した、未処理な感情(怒り、恐怖、自己嫌悪感、

罪悪感、劣等感、抑うつ感、疑い、無力感、憎しみ、悲しみ、孤独感、不安)など

歪んだ感情が、理性を支配する結果、非建設的な状況を招き、不快な気分を味合い、

自己処罰、自己否定の生き方を強化する。

トラブルを繰り返す→敗者の生き方。マイナスの時間消費。

不快な感情が溜まつて来ると再発させる。原因は、偏見(心の歪み)と昔経験し 
た悪感情です。⇒詳しくはこちらを参考に