怒りの感情のトリセツ

怒りの対処法
最近、「怒りのコントロール」という手法がはやっていますが、
私はコントロールする方法は、アドバイスしません。
怒ってもいいから「捨て所を見つけなさい」と言っています。
怒っていた人が喜んで帰っていきます。
私たちは、怒りの感情を表現しない様に教育されてきました。
しかし、
怒りの感情はコントロールするものではありません。
理性的に止めようとしても、怒りが湧いてしまう!
その感情は「あなたの感情」ではなく!?
幼いころの親に対する感情を受け継いでいます。
「感情をコントロール」そんなことを言っている人に疑問を!

怒りの感情はコントロールするものではない!

怒りは、仕事や勉強のエネルギーに変換するとよい。

殺してやりたい! それはネガティブな感情ではない。

理性的に止めようとしても怒りが湧いてしまう!
その感情は「あなたの感情」ではないかも?
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感情をコントロール?
そんなこと言っているヤツには、ハイキックだ!この言葉。
ゲシュタルト療法の第一人者・百武先生が言っていたこと。

ゲシュタルト療法で大切にしていること。
それは、話す言葉よりも、感情や体の感覚。

そして、感情に良い悪いはない。

自分に何が起きているかを教えてくれるもの、必要なもの

として捉えます。
例えば、怒りは、大切なものを守るため。

して、自分が傷つかない様にするために。

しかし、私たちは感情を表現しないように教育されてきました。

怒り、憎しみ、イライラ、キレる、をテーマにした
ゲシュタルト療法では、
「今、ここ」の自分が

何をしているかに注意を向ける。 そして、

感情を表現する事。適切な何かの方法で!

家族関係に起因する。その関係を知る事!

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私は鑑定の時に、この点を観てアドバイスしています。

人により好みや対処方法は異なりますが、
例としては:

格闘技:50才主婦。ドラム:50代バツ1。

卓球:占い師。ボクシング:若い主婦。ママさんバレー:バツ1主婦。

フラメンコ:独身女性。筆記表現法:再婚希望の主婦。

悪口の専用ブログを立ち上げる:主婦

嫌な事にはNO!不安なことにはGO!

 

樹木希林は、がんになった時に内田裕也に謝ったという、

「自分の悪い点を見据えて頭を下げるようにしたら、夫は実に

やさしい人でした」

 

佐藤愛子は、別れた夫を理解しようとして「晩鐘」という本を書いた。

この世に恨みつらみを持ったまま死ぬと情念のためにこの世

(三次元)と、あの世(四次元)

の間をさまよわなければならなくなる。

私は経験上信じている(佐藤愛子)

 

「筆記表現法」

「親に壊された心の治し方」(自尊感情回復プログラム)

「パーソナリティ障害」