不登校、引きこもの原因

不登校、引きこもり、の原因

論理的に書いていますので冷たく感じられるかもわかりませんが、

他の無料のサイトの様にだらだら同じことは避けています。

まずは、親と子の関係を確認します。

親は悪くないというサイトがありますが、少なくとも対応は間違っています。

親との相性や親自身の性格、対応が悪いと、当然、子供は、親からの悪い影響をうけます。

子供が学校に行きさえすればよいという単純なことではありません。

親御さんを攻めてるのではなく、子供を変えるには、親が変わらなければ

子供は変わりません。原則です。

親が同じ家庭環境が同じなのになぜ兄弟姉妹で違うのでしょうか?

親が同じ、家庭環境が同じでも、兄弟、姉妹の性格、親との相性は別々です。

 

子供の気持ちがわからないのが親の悩みですが(後述参照)、

両親の性格、本人の性格、感情(今時点まで)は、鑑定すれば基本的な事は、すぐわかります。

根本原因は、この関係にあります。

「家族関係」を鑑定すれば、即この問題の中身が明確になります。

単に子供の性格だけでなく、家族関係が関係しています。

これで原因が明確になり、方向性が見えてきます。

心理テストや、心理カウンセラーでは対応できません。

疑われる方は、残念ですが、無駄な確認作業を試みてください。

一般社会通念や、常識論で判断されると大きく間違います。

逆に言いますと、偏った一般社会通念や、常識論での判断が問題です。

大学教授がとった奇策を読んでみてください。

期待されるほど心理学やカウンセラーは役に立ちません。

下記のHPの中で紹介しています。

家族療法(専門的な内容になります)

家族関係の診断内容

①祖父、祖母と親の関係、②親の夫婦関係、

③親と子の関係、

④子供同士の関係

上記までが第一段階です。

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相性が悪い場合でも、コミュニケーションが取れている場合は、実際は、

うまくいっている場合もあります。
子供が外部に係わる目的、趣味、積極性や明るさ等、行動力や人間関係力が

ある場合は大丈夫です。

問題は、学校に行ければ解決ではなく、ステップを踏んで、よい傾向になる

ことが重要です。

子供が、反抗する場合は、本人の愛情不足感、人間関係のまずさ、親との相性が関係しています。ゲーム理論参照

 

心理的には親がエゴグラムCPの高さ、NPの低さ、ACの高さ、つまりは、規制しすぎ、愛情不足、性格的には、規範意識などが原因です。

 

「昼夜逆転の生活」の場合又は、夜遅く寝てる場合「体のうつ症状

セロトニンが出ないでストレスホルモンが多く出ている状態。

内科的症状:風邪のような症状、腹痛、頭痛を表現し、舌に白苔ができている。精神疾患とは異なります。
本人は、うつ病の一歩手前でも、うつの症状は訴えません。

病気の因果関係がわからず、ただ不調としてとらえている。

 

遊びや他人との接触経験が少ない。
人との接し方がわからないので、他人の感情が読めない。

 

対人接触の経験が浅く、言葉での表現が出来ない、しない。

言葉の遅れ、「話し方が一本調子」で自分の言葉が無い。

親も同じ場合は特に影響される。

親を鑑定すれば、わかります。


プライドが高く、人の欠点が許せない。
依存的で消極的な性格の子は、運動しないから、のろい事でいじめられる。
いじめられる子は、優しい性格で、親に訴えられない。 
自信がなく絶望感をもっていて、不安感を親にぶつける。

溺愛や過干渉の親が原因で自我が育っていない。

幼い頃のように親が気持ちをわかって対処してくれると言う、期待感、甘えがあるが、親は心情をつかめない。

この気持ちのずれで、怒りやすくなっている。

 

不規則な生活慣で日常の生活満足感が得られていない。

昼夜逆転のため体内時計が狂っている。

結果、体調不良で不登校、引きこもりの理由になる。

前頭葉が発達していないため判断力が弱い。

「怒りの処理」が出来ていなくて家庭内暴力で発散する。
子供時代に抑圧された子(いい子として育てられた子)は10代後半で爆発する。

 

中年の引きこもり=親が養っている。

人間関係が未熟。

仕事をする気が無く親の年金に縋る。

供給源に甘えている限り(甘えさせている限り)改善の方向性はつかめない。
引きこもりの長期化は人格障害になる。

 

他人の評価を気にする。
自己評価が低いので他人評価を嫌がる

母親が他人に自分の事をいうと怒る。

低い自己評価は不登校で拡大する。

何かの得意領域があると、改善点が見いだせる。

自信がないので不安感が強い。

髪型、服装を気にする。
体をぶつけ合う経験がなく対人能力が低い。
4くらいから親を評価してくる。

中1で親子関係が変わってくる。

年齢的に反抗できる状態になる。
自我が育ち、中学生で、もう一人の自分が出来て自分と対話する。
しかし、等身大の客観的な自分が解らない。
真剣に自分と向き合っている子は不登校になりやすい。

ちゃらんぽらんな子は、引きこもらない。
リストカットは痛い事で自分の存在感を感じて安心する。

傷つけないと自分が消えてなくなるという。

「抜く毛依存」も同じ
誰にも弱音を話せない感情を出せない。

信頼できる話し相手が必要!

トラウマや不安感があるので感情に関係する偏桃体が敏感に反応しやすい。

不安感が出やすい。

姿勢と関係、胸周りの筋肉を鍛えること。

親子ともに姿勢が悪いという観察結果もあります。

自分の意思と関係なく交感神経が興奮しやすい。

逆に副交感神経優位だと生活のメリハリがなく落ち込みやすい。
朝起きれない起立性調節障害も原因

「起立性調整障害」

 朝起きられない 

1)自律神経の狂い 自律神経の整え方
2)交感神経の乱れ
3)水分不足
4)ストレス
身体が辛いのに、せねばならないという圧迫感が、さらに病状を悪化させます。
5)日常の活動量低下→ 筋力低下と自律神経機能悪化→ 下半身への過剰な血液移動

脳血流低下→ 活動量低下

 

質問例
「毎日何してる」→「何もしてません」

「友達は」→「いません面倒くさい」
(感情が出てくると良い)

自分の世界を持とうとする。
思春期は秘密がある事や、反抗するのは正常なこと。

反抗しない子は、自立出来ない。

反抗期がなく、問題もないという例もあり、我慢強いとか短気とか何かの特徴がある。


思春期は大人になる過程で傷付き、もがき、苦しむ時期。
暴れる子を直ぐ抑えると自制が利かなくなる。
事例お母さんの為にトロフィーを沢山とった子供がトロフィーを磨くお母さんを見て傷害事件を起こした。

子供は「爽快な気分になった」という。
矛盾した感情を爆発的な感情として内抱している。
いじめる子は、家庭に問題があって

ストレスを持っていて学校で暴れる。

皮肉にも保護者、先生、学校、教育委員会、第三者委員会に守られれている。
10代のうつ登校拒否→精神科に行かせる。
学校では競争、選別、同質化を強制され

同調性を求められるので疎外感、不安感を持っている。
子供は、学校で不安感、つらい状況に置かれているが、学校が悪くても、家庭が良ければOK。
学校の勉強は答えがはっきり出せるが、

社会に出れば答えは不明確なので優等生は危ない。

成長期には、父親―娘 母親―息子など異性関係を見るようになり親と距離

を置き始める。

親が先んじて決めると子供は判断力が育たず自分で解決出来なくなる。

例:早口の親は、子供に考える時間を与えない。

 

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