まじめで人生を謳歌できない女性のためのページ

売れない美人

同じ美人でも自己評価を低くして委縮しているタイプは良い相手に

遭遇できません。
自分を売り込むよりも、相手を選択する側に立っていると、

何時まで経ってもチャンスに恵まれないという状況が続き、

結婚しなくてもよいという結論を選びます。

美人でも自分を磨いて光り輝くようにしないと、チャンスには恵まれません。

素の自分を見てほしいと、化粧もしないなどと言うのは、たわごとです。

誰も見てくれません。近寄りがたいと思われるだけです。

「化粧しない女に明日はない」

ココシャネル)

(うす化粧は、化粧に入りません)

メイクのポイントは??

「赤い口紅があればいい」幻冬舎 参照

 

女はもっと強くならなければならない。
しかし、それは男に対してでなく、

女自身に 対してなのである。 

どんなボンクラでもいいから亭主はいたほうがええ。佐藤愛子)

 

下記の本にヒントがありましたので、解説を加えます。

 

原題 「げすな女が、愛される」

(著者:心屋仁之助)        

(このままでは真意が伝わらないので、補足しました)
改題案生真面目な女より、ちょっとだけゲスな女が愛される」

 

課題  悪い原因がはっきりした女性もいますが!

自制的に母性的に努力するが、報われない女性もいます。
例:顔は悪くはない、優しさもなくはない、下品でも自分勝手でもない賢い女性が

います。

しかし、この女性には、まったく魅力を感じさせるものがありません。

それどころか不満が残ります、なぜでしょう?(理由と対策は?)

ゲスな女とは:心屋、独特の表現

(彼は本当のゲスの女を顧客としている可能性もあり)

ここでいうちょっとだけゲスな女とは、本来ゲスな女の、下衆、

卑しい、下劣、馬鹿、心のブス、怠惰なワンマン女ではなく!

強引な自己中でもなく、プライドの高い女ではなく

「ちょっとだけゲスな女」。

注意:本来の性格(本当にゲスな女の弱点)が出てきたら、全てはアウトです!

 

ちょっとゲスな女とは

どこか刺激性や魅力を感じさせる、ちょっと馬鹿なところもある。
ちょっと馬鹿なところとは、不完全なところも気安く認め、

気にならない愛敬範囲内。
生真面目ではないが、真は真面目、狙いは、生真面目な女を引き算させ知恵をつける。

「引き算」とは頑張りを少し緩める。解放させる。

 

堂々としている。よい意味の自己肯定感が強い。

私は大丈夫という自信をもっている。
嫌われても気にしない、傷つかない、幸福への転換ができる、

心の柔軟性をもっている。

 

自由に振る舞う=コケティッシュ(刺激的な)な感じ、女の魅力を消していない。

 

卑屈にならない=ネガティブ癖がない⇒

嫉妬しない間違った努力をしない(重点)。

 

チャンスにしり込みしない積極性=ちょいゲスな女の得意技

生真面目な女の弱点
 目立たないが、適度な気配り。適度な上品さ。適度なやさしさは必須条件!

(変わらない事)

楽しさをニコニコの笑顔で表す誰からも好かれると思ってるから明るい、

喜び上手。

男から見ると、良いも悪いも可愛いから少しぐらいの弱点は許したくなる。

 

生真面目な女とは:何事もよく努力する。サポ-トの必要がない

男の出番がない)。
常に自分を責める→こんな私だから(内心弱点が気になる)と、

あせる→嫉妬、妄想する相手を責める。
努力するポイントが魅力ある事とずれている

例:母親に「まじめでいなさい」といわれてきた。
例:「目立たないようにしなさい」「努力しなさい」といわれてきた

「化粧は控えめに」女であるなの禁止令。
潜在的には母親に言われた事に対応する事が努力点、男にも同じ事を要求。

親からしつけられた「あるべき論」を押し付ける。
※愛情不足が→頑張り癖に、問題は、母親との関係にたどり着く、

さらに祖母まで(運命の遺伝子) 

例:本来は強い性格なのに、自分を抑えて、暗く地味に生きている女性。

結果、相手に尽くすが嫌われる、生きがいがない、

夫の不倫で悩むのはまじめな妻。

生真面目な女も自信はあるが、愛される求められる自信ではなく、

努力する事の自信。
助ける、喜ばせる、尽くす、役に立つ

「イネイブラ-」(世話好き症候群)。

 

サポ-トされるよりも、自分が何とかしようとする

(例:ダメンズが寄ってくる)。
自分が、認められたい気持ちが強く、相手を認める事に意識が向かない。
まじめな夫との関係も、楽しくない。

まじめな夫は、外に刺激を求めるか、我慢の人生を送る。
男も、認められたい気持ちが強い。

この関係が金銭や子供の事などで複雑になる。
ポイントがずれたがんばりに、恋や愛のテクニックを考える視点はない。

 

生真面目な女よりも、少しゲスな女の

「喜び上手なほう」が男は喜ぶ。
男はプライドが高いので自己肯定感が得られる、認められる反応を求める。
それがゲスな馬鹿な女であっても(あげまんの女)やる気の原動力になる。
やる気の原動力なくして仕事をする気は起きにくい。この点を世の女性は知らない。

男は、内(家)で得られなければ外に求める

この外が、女性か?酒かタバコか?家出か?
仕事に生きがいを求め、仕事オンリ-で家庭をかえりみないで離婚のケ-スもあり。 

夫がものを言わないという相談がも多い。

 

男は寡黙で論理的で内にこもる、女は散漫的なおしゃべり好き。
発散できない男のほうが、ストレスは多い事を女性は知らない(自殺率が高い)。

本当にゲスな女は、分を認めさせたい、相手を攻撃する。

逆に、暗く消極的なタイプも多い。

(原因は、親からの愛情不足や持って生まれた性格)

 

不倫とは:本質的には、愛し合う関係(相性)ではなく愛されたい同士の関係

(恋愛相性)

弱点をもつ(自分自身愛情不足)女性は求めてくる男性に弱い。
尽くし好きの女性ならば、男は離れたくないが、愛しているわけではない。

(例:ひも関係)

 

対策:親の影響から離れて(どういう影響を受けているかの確認)

自由な自分に戻る。
人生をもっと楽しむように心がける。

女性の魅力について勉強する。
しかし、自由になりなさい、人生を楽しみなさいといっても考えた事のない人には、

想像もつかないという、一朝一夕には無理だが、

何を緩めて何が足りなかったかの整理が必要

 

良い意味の強さを出す=優しくすると男も変わる(効果はあります)

男性の弱点を許せる。

話す側でなく、聞く側にもなる。

冷静に、謙虚に自分を客観化する。魅力ある女性から学ぶ。
自分のネガティブな感情はしっかり吐き出す(工夫を要す)。

相手のネガティブな感情も聞き流す。
素直な喜びの表現法、適切な甘え方を、人真似でも、一から勉強する。

厳しい親の元では学べなかった。

まじめな女性の下手な甘え方は逆効果。

 

⇒★人生脚本 禁止令    

「心理の勉強室」に移動しました。