唇の荒れ対策

唇の荒れている人へ、

男性は、話をしている時、70%が唇を見ています。
口紅の、のりが悪いと魅力が半減します。

 

口紅を変えただけで、3か月後の成婚した実例があります。

 

私たちの唇は、皮膚が薄くとても繊細です。
まずは何故唇が荒れるのか?
その原因を理解しましょう。

 

一番の問題は、口紅がはがれる人、運気的に問題があります。
 血流が悪い状態です。

 

乾燥
唇が荒れる主な原因としては乾燥です。
私たちの皮膚には、刺激から皮膚を守ってくれる「角質層」

という層がありますが、
唇はその角質層がとても薄く、
また、皮脂腺や汗腺がないため、「皮脂膜」によって潤いを
保つという事が出来ず、常に水分が蒸発しやすい状態です。

唇の乾燥は、以下の事から起こります。

 

空気乾燥
唇は空気の乾燥によって影響を受けやすい部分です。
特に冬は空気も乾燥していますし、暖房器具の使用で室内も

乾燥しがちですね。
唇が乾燥すると表面の薄い皮が硬くなって剥けたり裂けたとこから
雑菌が入る事で、荒れを引き起こします。
リップタイプの口紅が資生堂から出ています。

 

口呼吸
呼吸の仕方によっても唇の乾燥を招きます。
口呼吸をすると、呼吸の際に空気が唇に触れます。
その状態が習慣として続いてしまうことで唇が乾燥してしまいます。

 

唇を舐める
唇を舐める事も乾燥に繋がります。
唇をなめて湿らせると潤ったような気がしますが、
唾液が蒸発するときに、一緒に唇の水分までも奪ってしまい余計に

乾燥してしまいます。
また、せっかく唇に塗ったリップも落ちてしまい、

より乾燥しやすくなります。

 

リップクリームも塗りすぎると、色素沈着します。

横に塗るのでなく、縦に塗ると唇を痛めません。

 

紫外線
唇は皮膚が薄く、メラニンの量も少ないです。
通常、紫外線を浴びるとメラニンが出てきて紫外線が肌に侵入するのを防いでくれます。
しかし、唇にはメラニンの量が少なく、守ってくれるものがないため、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまい、浴びた紫外線のダメージで荒れてしまいます。

 

水分不足
唇の乾燥は体内の水分不足にも関係してきます。
水分不足は皮膚の乾燥を引き起こします。唇も同様です。
冬場などはあまり喉が乾かないので、水分補給をすることが減りがちで唇が乾燥している場合が多くなります。

 

唇の汚れ
唇の不要な汚れも荒れを引き起こす原因の一つとなります。
特に辛い・酸っぱいなど刺激の強い食べ物や香辛料は、
唇に付着したままだと刺激が強く荒れを引き起こします。
リップメイクをきちんと落とさずにいると、
メイクの油分が紫外線によって変色してくすんだり色素沈着したりの原因となります。

 

胃腸の荒れ
実は胃と唇は深く関係しており、唇は胃腸の状態によって荒れる事もあります。
胃の状態が悪いと唇に影響してくる事があります。
上唇は胃の、下唇は腸の状態を表していると言われていますが、
胃が弱っていると体全体の抵抗力が落ち、唇が刺激を受けた時に
荒れやすく唇のケアをいくらしても荒れてしまう原因は、
胃が荒れているせいも多いです。

 

唇の摩擦
唇を強くこすると、乾燥が悪化したり皮が剥けたりして荒れを引き起こします。
食事した後にティッシュで唇をゴシゴシこすったり、メイクを落とす時に強くこすって落としたりで生じる摩擦が、唇の荒れる原因にもなります。
唇はとってもデリケート。
ティッシュは表面が実はザラついているもで拭けば拭くほど摩擦は増えます。

 

ビタミン不足(食生活の乱れ)
おしゃれにカラフル野菜
ビタミンB群が不足すると、肌や粘膜が弱くなりますので、

唇の荒れにも関係してきます。
食生活の乱れが、ビタミン不足の主な原因と考えられます。
皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB群やビタミンCを積極的に補っていきましょう。

「ビタミンB群・ビタミンCを含む食品」
ビタミンB群…レバー、うなぎ、牛乳、豚肉、納豆 等
ビタミンC…レモン、イチゴ、赤ピーマン、じゃがいも、カリフラワー 等

以上は、ネットからの情報です。

うるおいシリーズ