男性の選び方①

女性があこがれた男は、小学校の頃なら走りが早い子、
中学では、面白い子、スポーツができる子、高校ではイケメン、
大学ではコミュニケーション力など、、

(個人差は当然ですが)

 

しかし、こういうイメージを持続していると大きく間違います。
必ずしも「過去にあこがれた男性」

(顔、容姿、声、名前など)

が、自分にとって良い相手とは限りません
これを実感(男性を見る目)するには、長い年月が、かかります。
数十年後に、こんな人だったのかという事が、よくわかります。

わかった時には、時すでに遅し、人生大半は、終わっています。

一流大学に入り一流会社に入った男の晩年は、みすぼらしい男にという場合も、

 

現実を知る前に、占いを(正しい)なぜ勉強しないのでしょう??

 

あこがれだけを継続させず、周囲の男を観察して、

早い時期に男の見方を清算、再考する事が「賢明な選択」です。

 

例えば、顔もよい、頭も、スポーツも万能、親は、出世している、

急いでこの男を手に入れた、ませた女性が、結婚(押しかけ)して

幸福になれたでしょうか?
その男は、成功したでしょうか?
この男の周囲の評判は「あの要領のよいヒトね!」だけでした(複数)。

出世はしたけど実力ではない、他力本願組織を離れたら、ただの男。
この男の欠点はなんでもソツなくこなすけど

まったくオリジナリティがない(保守的)事
20歳の時から盆栽に興味を持つような男。

人材バンクによれば、出世した者は、人材として使えないといっています。

 

学歴を最低条件にする人がいますが、優秀な成績で大学院を卒業、

官公庁に入った、学力優秀な男の最終的な姿を見て、なんだ!この程度(貧相)か

と思ったことがあります。

 

小学校5年しか学校で勉強した事のない男性が、世界的に優秀な技術者になって

いるケースもあります。下に写真

中卒で東大の博士号を取得した人もいます。

実際、大学院を卒業した男と実力を比較しても、パフォーマンス高く実力を養って

おれば、負けません。

 

高学歴と人格は、比例しません。

 

東大など、優秀な大学といわれている大学の生徒の半数は、いわゆる、頭の変な人、

実際、東大に入らなくてよかったという人がいるくらいです。
(この話は、教育学が専門の大学院教授から聞いた話です)
勉強には、秀でているが、その他は??

 

大きな会社に入れば、収入は、良いかもしれませんが、

東芝、三菱自動車、シャープ、電通などの事件を見てもわかるように

物が言えない職場で、一生耐えなければ、 なりません。公務員、官公庁も同じく。

やがて「去勢された人間」として退職を迎えます。なれの果ては「抜け殻人間」

晩年、同窓会に行けば、一目瞭然です。

 

中小、零細は苦労はしますが、そういう会社にいた者は、みんな元気です。

財力の差はありません。心身が健康なことが一番です。

 

年収1千万の男しか相手にしないという自信過剰の女性がいますが、

貯金ゼロが多いのは、年収1千万、生活費が膨らんでどうしようもない状態です。

 

心豊かで信頼できる、力強くてたくましい、そんな男性は求めても、

希少価値で、人間国宝のような存在です。

磨けば、光る原石を見つけて、期待する方が確率は高いです。

 

スペックを気にする、完成品を求めるタイプは、やがて不満の多い生活をするように

なります。

(医者の生活を見ればよくわかります)

 

いろいろ細かな条件を並べるよりも、本質的なことは、

男は、何かが出来る事、何かで勝者になれること、
どういう場合でも、努力を継続する男性を選ぶこと。

女を不幸にするのは、やる気の続かない男です。
やる気が一生続く男は、性格に、少々問題があっても、発達し続けるので、いつかは
良くなります。

 

カッコよさや、親がどうの学歴が、云々でなく、自分磨きをし続けて光る男がいい。

賢い女は、男の潜在的な隠れた才能を見抜く事が大切です。

 

顔やカッコよさで判断した場合は、後で性格が問題になってきます。

「性格が男前!」というような男性は、将来的に味がある男性に育つ可能性

あります。

(「IKKO 心の格言200」)

 

女性が好む、少しワルでワイルドな男、筋肉質のアグレッシヴな男、

高倉健のような渋い男、女心をくすぐる、 やわな男、彫りの深い男などは、

恋の対象でも、実生活向きではありません。
この点を間違わないように、外車に乗ると、すぐ飽きて次から次に乗り換えるという

心理に よく似ています。

 

ある時、知り合いの頭のよい女性が、ダサい男と歩いていました。

末路が見えるようです。

できる女性の陥りやすいサガは、つまらない男に興味を持つことです。

 

恋人には「ルックスとトキメキ」を、

結婚相手には、実践力を求める。
自信のある女性は、恋は体験しても、本気にはならないように。

 

静かで理性的な男性は「男らしさやワイルドさ、面白さに欠ける」と感じる

かもしれませんが理性こそ夫婦円満のカギです。
ただし、理性的な男性を求めて失敗したケースもあります。
理性だけでは、いけません。

 

自分を激しく求めてきたので、一緒になったけれど、釣った魚にエサは、

やらない主義の男、

求めたのは、あなたではなく、母親代わりに愛してくれる女性を求めただけ、

愛してくれると思ったのは、ただの幻想だったというのが実際です。

このケースは非常に多いです。

原因は、母親の愛情不足、各種依存症や不倫の原因になります。

 

若いうちは、明るくて面白いことを重視しますが、哀愁がある男性というのは、

様々な経験を積んで真剣に生きているという証拠です。

賢明な女性は、後者を選びます。

前者は、楽しいが将来性は限定されます。

末路は、年取って同窓会に行けば、よくわかります。

 

とりあえず急いで書きました。機会を見て編集しなおします。

 

★⇒男性の選び方②(粋な男とは)