独立の考え方

創業塾では、絶対教えないこと

 

起業した人の9割が5年で廃業(国税庁の発表)

 

1、その仕事は、好きか?

単なる独立のための独立は、うまくいきません。

独立したいから独立するのは、うまくいきません。

現在が、いやだから独立へ逃げるのは、まくいきません。

 

長続きする条件

興味がある+好き+楽しい+やりがいがある+使命感を感じる

金銭的に問題がない、人を当てにしない、ビジネスになる、

自力がべース。

 

失敗の事例

実例1:主人を見返してやりたいとか主人から離れたいために、

経験もないのにいきなり独立するという猪突猛進型の人は、

忠告を聞きません。計画に無理があります。

 

事例2:周囲を見返したいがために力もないのに出店し、

3年間弱で親の金を使い果たして、閉店。

つまりは、親の金を使っただけ!

この件は、私が閉鎖する時期を予告しておきました。

店主は言う事を聞かないタイプでした。

 

事例3:出世競争に破れ、

出世運は、なかったが、本人は、出世できると信じて、

仕事をしない部下を引き連れて、独立、

2年間で資金的に行き詰まり倒産。

自意識過剰の頑張り屋の例。(頑固な性格)

家を手放し、年金をもらう年でも働かなければい

けない状況に。

 

事例4:仕事の経験も、語学の能力もなく、借金があるのに、

夫婦で退職して外国で未経験の仕事で創業しようとする

無謀な元公務員。

(大企業、公務員、学校の先生は、世間知らずです)

 

事例5:安定企業に勤める40代の男性

細かな手仕事が得意なので、これを生かして独立したい。

「専門技能はなし」「営業力はなし」、

「ブログを作ったこともなし、SNSは、やっていない」という。

ない、ない、ずくしです。

 

実例6:退任した経営者が「成功塾」を立ち上げ、

成功本の2冊目の広告を出した、その日に会社が倒産。

社長夫人は、会社に行ったこともないのに社長の座を

狙っていました、欲だけある聞き分けのないタイプ。

 

実例7:税理士と言えば経営がわかるものと世間では錯覚

していますが、その税理士の実家が経営してる会社で

問題発生。指導しても鑑定料も払わない。

 

実例8:1店目の店が儲からないので2店目を出店しようと

した店主の相談、1+1は2には、なりません、

マイナスの相乗効果で、さらにマイナスになります。

銀行も、税理士も知らない経営状況を、私が知っていると

いっていました。

 

実例9:仕事のストレスで病院に通っている中高年の公務員、

仕事に疲れ退職したいというのが本音、奥さんがつき添い

(監視)で独立の相談、公務員の経験内では資格を持っている

だけでは、無理です、営業力もない、妻、姉、母親からの

プレッシャーを感じながらの弱腰では、どうにも、なりません。

 

実例10:「理想に燃えて」周囲の意見も聞かず、

突っ走った結果が、思惑外れ、固定費が重荷になって、

散財を重ねて数年、すっかり貧乏体質に、初めて、自分の

愚かさに胸を痛める日々。

 

実例11:専門職で腕に自信はあるが、職人気質が災いして、

接客、サービス業であることの認識が甘く客が離れていき、

ついには閑古鳥がい居つく。

 

2、リスクを想定した、準備は万全か?

この準備段階で勝負は、決まってきます

顧客もない段階での創業塾などの税理士が勧める、

事業計画書などは、まったく役に立たちません。

単に創業をあおられるだけでマイナス効果。

 

商品力は、あるか?接客力、販売力、営業力、実務経験は?

期待や、想像ではなく、実際の顧客はいるか?

絶対顧客数を把握しているか?例えば、

客商売の場合、必要客数は、業種にもよりますが、

少なくとも、800~1000人です。

チラシの反応率は、良くてコンマ1%、現実は、その10分の1

あるかないかです。

 

資格を取った、学校へ行ったが、実務経験なし、

客もなしは、散財のみ。

40歳過ぎて体力のいるエステを目指しても徒労に終わります。

資格商法に載せられて散財する主婦、男もいます。

 

客を作る仕事では、営業力は、欠かせません。

自称コンサルタントなどと言う変な男から勉強しても

まったく役には立ちません。

まずは、副業から始め、手答えを見る。

 

3、競争はつきもの、ライバルに勝てるか?

競争を考えない、一人よがりの期待では、勝てない。

 

4、ほとんどの創業は、うまくいかないもの!

期待し、頼りにしたものは、ほとんど外れるのが現実。

特に人を頼りにしたもの、思惑は外れるもの。

あらゆる場面での対処法(引き出し)をどれだけ

持っているか?が決め手に。

夢を追うより、リスクをピックアップした方が現実的。

 

独立志向の人へ、すぐに成功することはない。
(ビル、ゲイツ)

  

5、独に耐えられるか?孤軍奮闘が必至!

 他人は、あてになりません。家族の犠牲も伴います。

 

6、すべては、運しだい。

これは占い師が言ってるのでは、ありません。

face bookの創始者も言っています。

しかし、現実は、信じなくともそうなります。

 

7、気力、体力は、あるか?

安定期に入るまでは、休みは、ないと覚悟を!

30歳までなら失敗しても立ち直れますが、

50才近くで無謀な冒険は、老後のたくわえを失います。

老年期は守りの時期です。

ケンタッキーフライドチキンの創業者は、62歳からでしたが、

それまでの経験があったから。

 

人生はマラソンのように走り続けるもの亡くなるまで

(ビル、ゲイツ)

 

8、夢を現実にするのは、「現実を踏まえて」一歩一歩

現実の形に積み上げていかねばならない。

そうでないと、夢は、夢で終わる。

で判断する人、夢を持ちたがる人、要注意。

 

運命上のチェックリスト

巷の占いでは詳しくは、観れません。

独立したいために

安易な占いに依存すると、失敗します。

 

 以下、いずれも悪いと稼げません。

1設立時期

適切であるかどうかは、成否の決め手に

トップ運、部下運、財運、金運、人間関係運、支援運、

技術運、商材運、顧客運、障害運)を合わせてみます。

障害運とは、どういう邪魔が生じるかを見ます。

どう言う商材が向いているか、何に努力すべきかを見ます。

信じるか否かは、あなたの判断力、経営とは判断の連続です。

2社名

(社名と独立者の相性)

3住所番地(部屋番号)の吉凶

4電話番号(登録番号、許可番号)の吉凶

5社印、社長印の印相

6名刺相

たかが名刺とデザイナー任せにすると危険です。

7役員との相性(共同経営に向かないタイプがいます)

8オープン時期

9商品名や、取引先など

基本としては、以上経営者の生年月日、名前で判断します。

 

方位や印鑑だけで判断するのは、大間違いです。

良い時期が来ないのに無理をすると運気上のツケが必ず来ます。

安易な独立は、

後で、自殺をしようかというような苦しみを味会う羽目に。

  

基本的にトップ運のない者が独立しても、

うまくは、いきません。

また、部下運、客運、財運がないと事業継続は、

できません。

 

⇒「独立したいと思う人へ」

 

以上は、アマゾンの社員教育を参考に補筆しました。

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