ようりょう 捕捉③

相談者に対しアドバイスをする時に注意しなければならない事は、

許否反応の地雷を踏まないことです。

人は成長することに伴う変化することに、抵抗があり、防衛心理(防衛機制

が働きます、これを読み取りながら受け取ってもよいという範囲内しか

アドバイスができません。

その為に笑顔で接しますが、相談者が笑顔でなく、表情が変わったり語気が

変化した場合は、その話題には触れないようにします。

 

そういう拒否反応のある人が「アドバイスは、すべてしてほしい」といっても

絶対にしてはいけません、これがアドバイスをする立場の必須条件です。

こういう人が、後から、時間と費用をかけたのだから「アドバイスすべきだ!」

と言ってきても真に受けてはいけません。

応じる事は地雷を踏むことです。

この段階は、すでに攻撃状態で、真意は聞きたくないという事です。

いかにもおだやかなそうな人でも!、明るさのない、笑顔のない人は要注意です。

鑑定盤には、自己破壊的と出ます、短気性も。

過去に失敗の連鎖がある場合は特に!

こういう人を陽転転換できれば成功です。