天性の楽観主義

加藤登紀子のお父さんは、ロシアのフアンだったのにソ連と戦争し抑留、帰ってきて

歌謡学院を開設して失敗、家を売った金を株でゼロに、それでも「人生面白い!」と、

いってた。台風で家の屋根が吹き飛んだ時にお母さんは「トキコ来てご覧空がきれい

に見えるよ」といったという。加藤自身何度も箇所を辞めようかと思った事があるが

この親のおかげでやり通すことが出来た。

生きる力は大事です。

 

「生きるエネルギーがあるか、ないか」の違いです。