運がよいという事は、どういうことか?

週刊誌の特集記事によれば(補足)

 

3度も災害にあって店がつぶれた人が

「ぼんやりしている時じゃない」と考え

積極的に行動していて新聞で取り上げられ幸運をつかんだという。

こういう場合は、女性が実生活を考えるので立ち直りが早いです。

男は先を考えすぎ。

 

不運や不安をネガティブに捉え、

思考が固まり、目の前のことしか関心がなくなると、

脳が活性化されず、有益な情報を得ることが出来ず、

せっかくの目の前のチャンスを見逃します。

 

人生は、想定外の連続を乗り越えて行くこと。

日ごろの情報収集、決断力、問題解決能力が

それを支えます。
  
 

松下幸之助は、社員を採用する時に、

自分が不運だと思ってる者は、優秀な人材であっても採用しなかった。

萩原欽一も同じことを言っています。

 

いつも「自分はついている」と思う、ポジティブな

脳の持ち主が幸運を引き寄せます。

 

たとえば、接客でも、暗い対応をしていると、怒られやすい、

笑顔で接していると、幸運のチャンスが訪れやすい。

 

運は努力してないと、沈下していきます。

運任せでは、幸運な時期が来ても何も起きません。

悪い決断を重ねたり、怠惰にすごすと悪くなります...

 

運が悪いといって周囲に不満を持っているときは、

努力不足を認識できていないときです。

これだけ努力してきたのにと思っても、

現実に対応するには、不足だと悟ることです。

年数がたてば、このことが良くわかってきます。

運だけ期待しても何にもなりません。

 

不安定で、ばらつきがある状態は、努力が足りないというサインです。

 

好調な状態が安定してきたら努力の成果です。

 

日々欠かさない努力、正しい小さな決断の積み上げで、

運は,強固になります。

私の実感です。

 

億の仕事をする人の特徴

決断力が早い(行動力がある)

早起き
他人の成功に協力する(人脈が広がる)
周りが気にならない(楽になれ、集中できる)
人間力がある(人間関係がスムース)
マメ(小さな努力の地海重ね)
約束、時間を守る(信頼性)
謙虚(反省力)
普通の生活をしている(虚栄に生きない)