開運本は役に立つか?

脳科学者や心理学者、その他の著名人が、開運法について書いていますが、

この人達は占いをした事がないので宿命があるという事の実態を知りません。名前が売れてるので本を書けば売れますが、根本的な誤りがあります。

彼らの基本的な考え方は、運命は公平であり努力の差で運命が変わるという

簡単な論理です。

著名人が必ず正しいことを言ってるとは限りません。

養老孟司は「親はなくとも子は育つ」と親子関係の大事さに触れていません。

 

「運命は不公平」という考え方が基本です。

開運法についての一般論は間違ってはいませんが、成功した人の運の乗り越え方は一般論では語れません。

マイナスの運気を、たゆまない過酷なな努力で乗り越えたという事に触れていません。

一般論で語られた開運法を読んで実行したとしても自己満足に終わり開運まではいきません。

これが開運法を読んでも開運できない理由です。

 

「ハリー・ポッター」の原作者・K・ローリング、過去2年間の月額収入は、

約8,300万円超。

母は病気、父と不仲、子供を抱えて離婚、生活苦、ウツ、生活保護を受けながら著作、最初の出版は12回断られる。

それでもめげなかった。

成功の秘訣は、何があろうと自分の求める道を歩み続ける。

途中、自分は運が悪いと思ってネガティブな考え方えを持っていたら栄光はなかった

彼女は運が良かったと言えるでしょうか?