印相 名刺相

名刺相

最近は「いんそう」という言葉さえ知らない人が増えています。

印相とは、印鑑に自分の運気が表れることを言います。

いつも行列のできている印鑑屋もあります。⇒悪い例です。

私が紹介した伝統ある店は親切です

(マージンは、なしです)

 

入学、卒業、就職とおめでたい時期に、知識のないまま、

ファッション感覚でな柄の「おしゃれ印鑑」を不定見に

選んでは、いけません。

 

名刺や、印鑑は自分の代理となるもので、下手をすると凶運を

招きかねきません

(年数が経てば、必ずわかります)

  

使い方、私の例では、家族に代理で使わせたら、印肉が印面に

ついていて凶相印になっていた事があります。

いつもは専用の印肉、パットを使って使用後は、きれいに拭き

取っていますが、つい油断をするとこういう状態です。

印鑑は、有名百貨店で高いのを買えば、安心

というほど世の中、簡単では、ありません。

 

面白い話があります。

サラ金に来る客で支払いが出来ないタイプほど、

高価な印鑑を買っているそうです。

 

印相で住宅運のない人は、1億もの金融資産を持っているのに、

古い長屋から新築の公営住宅に転居した後、すぐがんで入院、

病院生活、自分の土地、家を持ちながら最後まで自宅に住むことは

ありませんでした。

 

同じ三文判でも、使う人によって、ハンコを押したときの陰影が

違います。

挨拶がちゃんてできない店員は、上部が薄く、

いつも忙しくしてる責任者は全体が薄く、ちゃんとした応対ができる店員は、

全体が鮮明に、正しい角度で捺印されています。

このように、同じ印鑑でさえ印相は、変わります。

高い印鑑を買えば、問題がないと思うのは、間違いです。

 

印鑑屋は、高い象牙を勧めます、しかし、象牙は、印肉を吸収しやすいので

印肉の着きが悪いです。

  

「名刺相について」

 

失敗する名刺の代表例

 

1パソコン名刺

2デザイン名刺

3規格外名刺

4「儲かる」名刺

5紙以外の材質使用の名刺

 

「のれんは、全人格的な信用の世界」山崎豊子

のれんに代わるものは、現代では、名刺。

最近の名刺は、信用よりもイメージ(デザイナーが作った)

を優先、他人が作ったものに依存する名刺、

ごちゃごちゃ書いた雑な名刺、営業努力よりも安易に顔写真を

載せるなどなど、本人の威信をかけた、名刺作りという考えは

後退しています。

 

複雑な名刺は、潜在的に依存心を高め、自分のすべきことを

刺に依存します、良い結果は得られません。

 

当然、運気に悪影響をします。

それが「相」というものです。


この関係は、昔の人なら経験則でしたが、コマーシャル文化の

現代の人には、理解できません。

 

高額な名刺を売りつける「印刷屋が儲かる名刺」の講座

が、ありますが、 名刺相についての解説は、書籍でも現在は、

ありません。


上記の「儲かる名刺」の講座は受けたことがありますが、
儲かるとは「名刺屋が儲かる」いう事で、名刺相から見ると、
儲かる名刺では、ありません。

 

八方位理論や、風水という名のもとに色の名刺を勧めるのは

間違いです。八方位は、そのまま名刺には適用できません。

パーソナルカラーなるものは、まったく意味ありません。

 

最近は、簡易なパソコン名刺やデザイン名刺が主流ですが、
良い名刺ではありません。
パソコン名刺は運気を下げます。
ある音楽家がパソコン名刺から印刷名刺に変えてすぐ仕事が好転しました、
が、その後私の推奨しないデザインにして運気が下がりました。

 

アメリカの州知事の本物の名刺を見たことがありますが、

実に質素でカラーは、一切、使っていませんでした。

名刺とは公式的なものは、昔の「家の表札」と同じものです。
本来は、公式的なもの、販促用、趣味と3種類を使い分けるのが
本来の作り方です。

 

名刺は自分の代理となるもので、下手をすると凶運を招きかねきません。
(年数が経てば、必ずわかります)

 

自分の顔写真や似顔絵を入れるのは営業力を下げます。


派手なデザイン名刺が流行する昨今ですが、運命との関係を誰も

考えてはいません。
数万(3~6万)の高額な名刺を売っている業者は、名刺相を

まったく知りません。
何もかも欲張った、単なる趣味名刺です。

(デザインは壊れています)

デザイン名刺は、デザイナーとカメラマンが儲かる名刺です。

デザイナーの個性を表現した名刺はあなたの名刺ではありません。

単なるデザイナーの作品です。

破竹の勢いの若い経営者、和紙の名刺を使っていましたが、

やがて、倒産しました。

同じ例がほかでもありました。

 

私の⇛「名刺相講座」では実例で説明しています。

 

 次は、 「タロット、カード占い」