素人が書いた九星の偽物本

99%の人間関係は9codeで解決できる

「強運を呼ぶナインコード占い」

という素人が書いた”大ウソの本”が全国書店で1位、

 (出版時)

出版社には伝えました。

世の中、嘘が大手を振って歩いています。

年の変化を書いただけでは強運は来ません。

大雑把な、年の変化が売り物です。

この程度の薄っぺらな内容では、人間関係も

改善できません。

 

1万人のサンプリングをしたと書いていますが、

10人正確に調べるだけで嘘がわかります。

 

悪い易の卦を九星と結びつけて説明しています。

易から学んだと書いていますが、易は8種類、五黄の説明

では引用していません。

 

中身は、九星そのもの、伝統的解釈をそのまま書いているので、

該当する生まれ年は、でたらめ、

著者はS39年生まれ、九星では九紫、

正確には二黒(九星の人にはわかりません)

でも名前がなので(姓名判断の人にも、わかりません)

九紫と信じている。

 

美空ひばりは、九星の年では九紫、しかし月では二黒

正しくは年が二黒で、月は九紫、こういう逆があるので、

偶然当たるという場合があります。

 

松任谷由実を1954年は一白なのに二黒と書いています。

1月生まれなので古い暦では前年度という論理ですが、
本人に会えばわかりますが、実態は異なります。
私は直接会っています。

 

本文には、年月日がわかると書いていますが、

この本は、年の事しか書いていません。

というより知らないから書けないという事でしょう。

知っていたら当然書きます。