電話占い・メール占い

基本的に占いは、直接、相談者と対峙して占う方が、何倍も鑑定精度をあげられます。

「3か月でプロデビュー」という電話占いもあります。

占いの真髄は、対面鑑定にあり」  

雑誌やネットの占いと、対面占いとは、同類と考えてる人が大半ですが、

1対1と、その他、大勢向けでは、大きく異なります。

(「占い師入門」)。 

 

※心理相談でも、占いでも、

「大事な人生の課題」を電話で相談すること自体、

考え方が甘すぎるとは、思いませんか?

 

メールで依頼する人は、対面は恥ずかしい、時間を節約する、直接はいいにくいという

理由と思いますが、鑑定は、生年月日や、名前で、全体像はわかりますが、さらに決め手となるのは、顔、服装、声、持ち物、しぐさなど、全てを観察しての総合判断ですので、文字情報だけでは、情報が限定されます。

 

持ち物が決めてとなり、解決の方向性が決まるという事もあります。

 

この前提を抜きにして、電話占いがどうのこうのといっても仕方のないことですが、

潜在的に問題の解決を望んでいない人は、解決しない言い訳を求めています、

これが問題を先延ばしする人の心理です。

 

 次は従来の姓名判断の問題点