電話占い・メール占い

基本的に占いは、直接、相談者と対峙して、占う方が、何倍も鑑定精度をあげられます。

「3か月でプロデビュー」という電話占いもあります。

占いの真髄は対面鑑定にあり  

雑誌やネットの占いと、対面占いとは、同類と考えてる人が大半ですが、

1対1と、その他、大勢向けでは大きく異なります。

(「占い師入門」)。 

 

心理相談でも、占いでも、

「大事な人生の課題」を電話で相談すること自体、考え方が甘すぎるとは、

思いませんか?

 

メールで依頼する人は、対面は恥ずかしい、時間を節約する、直接はいいにくいという

理由だと思いますが、鑑定は、生年月日や、名前で、全体像はわかりますが、さらに決め手となるのは、顔、服装、声、持ち物、しぐさなど、全てを観察しての総合判断ですので文字情報だけでは情報が限定されます。

 

持ち物が決めてとなり、解決の方向性が決まるという事もあります。

 

この前提を抜きにして、電話占いがどうのこうのといっても仕方のないことですが、

潜在的に、問題の解決を望んでいない人は、解決しない言い訳を求めています、

これが問題を先延ばしする人の心理です。

 

電話占いは30分間、8000円位で高いです。

占い師に渡るのは1500円です。

 

電話占いは霊視を売り物にしています、どの鑑定師もすごい霊能者のように

プロフィールが記載されていますが、これは鑑定会社側が作ったものです。

どこの鑑定会社にも共通しています。いかに霊感に需要があるかの表れです。

 

実際例:

病的と言ってしまえばそれまでですが、相手の気持ちが知りたいと

いうご相談がやたらと多く、そういう者に限って無茶な呆れる様な

質問をされます。
(不倫相手が離婚するかどうか、何人もの男性を挙げてそれぞれが

自分をどう思っているか知りたい、等)
要は、霊視霊感万能みたいな勘違いから、都合のいい近未来の結果を

言って欲しいし、成就させて欲しいという様な自分勝手な思惑で

占いを利用しようという方が案外多いのが現実です。
サービス提供側も式神を使うだの白魔術で波長を合わせるだの、

電話越しにお客様の意識に入り込むだのと、罪作りな文言を

並べているせいもあるのですが…
 

霊感占い

 

 次は従来の姓名判断の問題点