依存症の原因と症状
①本人に自覚がないので、止めなければいけないと言う気持ちが無い。
好き嫌いの感情を優先した
「否定的な扁桃体の判断」を優先し、
これに従う。
努力が必要な前頭葉の理性的判断に従わないので
「理性脳が育たない」
食事を取らない、寝ない等の悪習慣は、
「判断力を低下」させる。
②人の意見を聞かない
「否定脳」を待っているので
叱責や説得は効果がない。
家族が叱責、説得、面倒を見るが、
逆効果となる。
嘘をつく症状がある。
「否認の病」といわれている。
否定的な感情を認めたくないために、何かに依存する。
「自分は依存症でない」と過小評価
する。
③悪い事を軽視する
「認知の歪み」がある。
④自分では直せない
「コントロール障害」がある。
「ドーパミン依存症」次ページで解説
⑤実質、周囲に助ける者がいない、孤独である。
助けを求める気持ちもないで寂しさも原因の1つ。
「生きづらさ」を抱えている。
「孤立の病」人とのつながりを取り戻すことが回復。
自助グループが回復の効果的。
⑥友人関係、家庭環境、社会環境(パチンコ屋が多い)などに問題がある。
⑦原因は、そこから逃れるための
「自己治療」
「もの」に依存する。
「薬物乱用のおかげで死なずに済んだ」という例もある。
⑧依存症などに必要以上の手助けをすることで結果的に
「状況を悪化させる人」になる。
⑨依存症は軽度なもの以外は、
本人と家族だけでは、解決しない。
⑩生活習慣が悪いと幸福感が得られない。

