やるきっかけを作る
やれない理由
苦手部分(ボトルネック)がある。
急がないので、先延ばしして、その場を逃げる。
切実感がない。
いやなネガティブイメージがある。
喜び(報酬)がない。
報酬(喜びがある)を優先した結果
昔より意欲、能力が低下している。
行動のきっかけを作るには、
頭で考えずに
今すぐやる、
ひとまずやる、
少しだけやる。
すぐできるための気分の切り替えは、あと何分後と正確な時間を決めて、時間測定する
スモールステップの原則
「これぐらいならできる」というレベルで、
(人は、行動を開始するまでに「20秒以上」時間がかかる事に対して強い抵抗を感じる性質あり)
「やらなければいけない」と言う脳のエネルギーの損失を防ぎ、1秒で終わる、一歩だけ
と、小さな完了を目指し、少し動くことによって「動いた後」に湧いてくる性質
「作業興奮」状態につなぐ。ポイント
行動のスタイル
ちゃんと机について、ではなく、寝転んでもできる事は寝転んで、パソコンでなくても
よければ、スマホで、自分1人ができなければ、人に手伝ってもらう、どうしてもの時は
全面委託する。
家で無理ならば、コーヒーショップなど、自分に抵抗ないところでなど、限定しない。
バス、電車など乗り物に乗っている時、病院の待ち時間、信号待ち、テレビのコマーシャ
ルタイムなど、すきま時間でできる事は、わずかなすきま時間を活用する。
例:50代女性(店の手伝い)隙間時間の最大活用で弁護士資格を取得。

