家庭内の子供の感情表現
ショッピングセンターの床で地団駄を踏んで(悔しさや怒りで、
何度も激しく地面を足で踏みつける。思い通りにならずもどかしい時や、
憤慨してその感情を抑えきれない様子を表す)泣き叫ぶ幼児が時々います。
こういう場合に親はどのように対処したら良いでしょうか?
問題は日ごろの"家庭内で"の感情消化ができていなくて一度に出てきた現象です。
私は子供の頃、内弁慶(家族や親しい仲間の前(内)では威 強気だが、
一歩外に出ると大人しい)と言われたことがあります。
家は自分の自由な安全基地なので、家でやたらと厳しいしつけをすると、
子供は本音を出せなくなります。
最初の事例では、子供が泣き叫ぶときに、その場を去ったり、
注意をする事はしないで子供が泣き止むまでそばにいて、まずは
引き寄せ抱きしめ、それからどういう気持ちだったかを聞き出すと言う
手順が必要です。
家で抑えつけると、外で発散するようになります。
外でも発散できなくなると、不登校、引きこもりになります。
親は日ごろ、家庭内では、子供の感情や自由な発言は、受け止める事、
逃げ場、自由空間では、自由にさせて、すぐに口出しをしない、
親自体が、凛としている事、あるべき論ではなく、ある状態を作ること、
人的環境。親がだらしなくて子供にうるさく言っても効果はありません。
ダメな教育方法は、子供を責めて、自責の念に追いやること。
放任すること(無関心)一方的な示唆や叱責で対話をしないこと。
前述「やり取り分析」参照

