タロットと九星気学と何が違うか?

ここでは、タロットと九星気学を比較して取り上げました。

(一般的にはイメージしやすいので取り上げました)

若い人は九星気学には、なじみがないかもですが、

役に立つほうが、相談者の悩みにこたえられます。

といっても取り掛かりに夢がないと、いやだと

思われるでしょう!素人の方は。

注意※古典九星のままでは限界があります。

さらに難解?なイメージが?

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タロットで扱う元素は4つ。

火、水、風、地
九星気学で扱うメインの要素は5つ。

木、火、土、金、水

深い意味があります。

タロットで扱うメインの人物は、4人。

専門家がタロットの人物はむつかしいといっています。

(後述)
九星気学で扱うメインの人物は、8人。

関連を加えると、基本的には、倍になります。

具体的な人物像は何百になります。
九星気学で扱う事象は、天気、職業、場所、人物、

病気、植物、動物 に対して9種の詳細な解説(何百)。

さらに方位、季節、月、時間帯。

タロットでは1~9(10)の説明がありますが、
意味としては、非常に単純。

 

九星気学での鑑定の方程式は同じ、

だれが占っても同じ結果。

(ただし解釈は熟練度で異なります)

 

九星気学では1~9の「詳細説明」があります。

古典から1歩進んだ方法では、
さらに複合した意味展開(4次限)ができます。

 

タロットでは、相手との相性は想像ですが、

九星気学の「近代的な占い方」では、双方の具体的な

相性を見れます。

 

タロットでは、年、月、日の持間概念が、まったくありません。
占う時間軸は、基本的に今だけです。
九星気学では、実質、年、月まで、しかし、

近代的にアレンジすると、
日、時間帯まで長期にわたり、明確に確定できます。
(上記の九星気学の比較内容は、中身の安い本では

解説されていません)

 

さらに、他の占法を加えると、家相、印相、姓名、名称、

番号を扱うことができます。

西洋の各種占法とも、合体できます。

(合理的に加えることができるというのが、九星気学のすばらしい点です、
ただし、古典のままでは、これはできません)

 

九星とは離れて、

タロットには4人の人物が出てきますが、単純で説明は、むつかしい

といっています。

 

これは、心理学で十二分に説明がつき実用的です。

タロットのみで心理学を知らないというのは

宝の持ち腐れです。

 

タロットだけでは限界が、あるという事です。