四柱推命はあたる?

巷では、過去そのようにうわさされていました。

これを信じてる人も多くいます。

占いは知らない、自称、物知り

ex:某公共放送関連教室顧問

♪「うわさを信じちゃダメなのさ」♪ という歌詞もあります。

 

四柱推命に詳しい生徒から

放火事件の青葉真司容疑者ですが、鑑定してみると事象としてはぴったりです。
四柱推命はもとより、どの命占でもここまでピンポイントで分かるのは無いと

思います。
選挙の当選者、みごと的中でした。
先生の占法は日にちを絞ってもピンポイントでみることに本当に強いです。

(四柱推命で分かるのは、彼の性質的傾向と親や仲間を装う者の悪影響、

大運が暗示する凶悪犯罪をやらかしてもおかしくない時期だというところ迄です)

 

全国版「占い人気」で検索して13位くらいに出てくる四柱推命で鑑定して

もらった人が、満足せず、私のところに来られました。

 

信じる人は四柱推命を6回で教える講座があります。

某公共放送の関連教室、

生徒は3名(2019年6月現在)

開設を、この教室の顧問が判断

他の占い講座でも1回とか3回とか

無責任な講座がありますが、

6回で、わからない事を知るには、

良い体験です!

20年勉強したプロが私のところに相談に来ています。

 

日々の鑑定をしない研究者が講師なら

なおさら、勉強には、なりません。

必要なのは理論でなく実践力です。

四柱推命なら実践は、しなくとも理論に間違いはないという。

⇛古典信仰は、誤りです。

 

「日々の鑑定から研鑚してる者」と、

「数だけこなしてる人気者」と

手法を信じてる者」

とは大きく差が出ます。

 

手法だけ習えば鑑定ができるなどとは

間違っても思わない事です

 

講師がしっかり教えてくれないという、ケース なぜか、

「四柱推命」「算命学」に非常に多いです。

要は、解釈の難しさでしょう。 

教える本人もよくわかっていない!?

本当の四柱ならば、年月日時間ごとに答えがたくさん出てきます。

その中から答えを探し出さなくてはならないという難しさがあり、

難渋と言われています。

 

生まれが、どうのこうのというので、

当たってるような錯覚があります。

 

四柱とは、年、月、日、時間ですが、

生まれた時間を知らない人が多数です。

時間を見なければ、三柱になります。

 

質問1:生まれた時間がわからなくても観れますか?

「観れません!」

(四柱推命の先生の答えです)

 

質問2:天変地変は観れますか?

「観れません!」

(四柱推命の先生の答えです)

 

鑑定の現場では、鑑定に時間がかかります(15分)

パソコンも使わないで10分で鑑定?

という者もいますので、ご注意!

四柱推命かどうかも??

今は某鑑定所からいなくなりました。

 

:鑑定現場では時間節約のため

★二柱(年、月)のみで省略する場合が、あります。

鑑定所では、このように指導しています。

 

私の場合は、年、月、日、時間、姓名、

四柱推命の表現でいうならば8柱+時間、

時間がわかればさらに詳しく13柱で観ます

わからなくと十分に見れます。

天変地変も観れます。

例:カメが何故動物園から脱走したかも!

さらに、心理的判断を加えます。

 

「四柱推命が当たらない原因」

 

四柱推命で相性を見るとどうなるか?!

 

「四柱推命を占術比較してみたらどうなるか」

 

実際は見れない事も多くあります、

先ず、名前は、関係ない、方位も関係なし、

観れますというのは、四柱推命では、ありません。

九星、姓名判断を併用しています。

数字も観れない、具体的な病状もわからない。

日を特定するのは、むつかしい、月さえも!

したがって他の方法で補おうとしています。

四柱推命で命名をするというのはです

姓名判断も、方位も四柱推命とは、関係ありません。

 

以前、金運を聞いたら一般論のみ、

しかも忘れていましたと、

関係ない話ばかり。

要は観れないという事です。

この者は、S百貨店の占いコーナーに在籍しています。

F百貨店の占いコーナーの男は、頓挫しました。

 

実際の鑑定現場では

関係者を数人即座に観なくてはいけません

例:離婚問題だと、

夫婦関係、子供、親、新しい相手、新しい住居、仕事、

子供の性格などを観るのが普通です。

四柱推命では、観ません、観れません。

「占いの花束」ではこれらが即座に観れます

 

四柱推命では、住居は観れません。

四柱推命では観れない、方位だけ見ても無意味です。

部屋番号や、番地、移転時期が重要です。

 

その都度、相談者も見ないでパソコンでカチャカチャしますか?

こういう場合複雑すぎて、しかも、

多岐による見方は出来ないので

出来ないというより

「多岐にわたる視点を持っていない」

というのが真実です。

持つ必要性を知らない。

適当に解釈して言っているのが現状です。

これをカバーするために他の占法を使っています。

 

生まれはこうなっています「宿命論」!

では、これから、どうする??

方位では、解決できません。

宿命より「立命論」が大事です。

宿命論に嫌気がして私の占法を学んでいる人がいます。

 

東京のKさんより

亡くなった叔母が、四柱推命のみ40年勉強しその結果に

とらわれ過ぎて(宿命論に振り回され

ある意味不幸な人生を送っていたのを見てきました。

 

運勢は、恐れるためにあるのではなく、自分の人生を有意義に

創り出していくためにある。

 

古典の占法を習得したことだけが自慢の者は、アドバイスは、できません。

占いしか知らない者は、職業経験、人生経験が知れています。

人生経験でしかわからないことがあります。

占いだけしか知らないマニアには人生を

アドバイスする事は、できません。

 

鑑定結果のみを伝えるのが、占い師という古典的な鑑定師は、沢山います。

 

現場の鑑定では仕事や経営に関しては

名前、会社名、番地、部屋番号、

などの鑑定が必要です。

人は観れても交通事故など、事件、事故などの事象は観れません。

 

即効性、瞬間判断、これからどうする?には、向きません。

心理的な読み取りが必要です。

 

他の方法で補おうとしますが、、

迷信交じりの方位

などでは解決しません。

生年月日に関係ない確率の低い

従来の姓名判断も役に立ちません。

偶然性で占う卜(ぼく)で補う者もいます。

熟練が必要で安易には使えません。

 

私が鑑定した後、四柱推命の占者のところに行く人がいましたが、

解決策は、出ませんでした。

また、戻ってきました。

 

鑑定盤が複雑だから詳しいという事ではなく

逆に解釈が非常に難しく難渋なので

中身があるように錯覚しています。

 

四柱推命をやっていた私の知人が、

年、月、日ごとに答えが沢山出てくるので、

恐ろしく複雑で意味を読み取るのは大変で判定が難しいといっていました。

 

解釈が多岐にわたるという事は

鑑定者によるバラツキが大きいという事です。

 

四柱推命だから安心ではなく占者を選ぶ必要があります。

四柱推命にも数日単位グループで観る方法と、

毎日単位で観る方法があり、

動物占い(中身は、四柱推命)占いは前者です。

「動物占い」は、まったく役に立ちません。

 

「個性心理学」という、心理学とは、まったく関係のない

中身は、四柱推命(動物占い)という、資格商法もあります。

ちょっとだけ申し訳に心理をひっつけて、

心理学といっています。

赤ちゃんの性格診断という資格もあります

動物に例えて診断するというものです。

タイプという枠にはめて、診断するほうもされる方も満足していては

重要なことを見逃します。

例えば、母親の愛情が足りないと人生に大きく影響するという診断は、

できないし、しません。

 

専門書によると、

四柱推命は、いかにも学術的な体裁をたもっているが、徒労な論理と方法論で

しかない。

十二運星、胎、養などは、十二支の意味を、

そのまま借用してるに過ぎない。下図参照

(「運命学の運命」祐川法憧

  

あるサイトに有名人の結婚に関して、よい相性などと書いていますが、

大きな間違いです、詳細は、観れません。

陰陽五行説を基にするので間違います。

占法の限界を知らないとこういう過ちをします。

古典だからと言って盲信しているとこうなります。

   

ある時、離婚相談にきた妻が、結婚する前に四柱推命で相性があるといわれた

と言ってたことがありますとんでもないことです。

信頼のある占法、占者を選ばないとこういう事になります

 

時期を年単位でしか特定できません。

四柱推命が1回でわかるかも?

という講座を宣伝しています。

中身は「簡単な相性判定」のみ!

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相談者の体験談です。

四柱推命の通信教育を受けて、

これからは、先生のところで対面講義ということで姫路まで行ったら

恋愛体験の話だけされて帰ってきたそうです。

この人は、四柱推命と算命学、占星術を習いましたしたが、

わからないままになって終わっています。

「習う前の選択が大事です」

 

四柱推命、算命学を習うと、どちらも

鑑定盤を作るまでに年数がかかります

しかも苦労した割には

鑑定領域が狭い、という事です。

古いものが好き、よく当たるという噂を信じた人が習っています。

 

古典を即、信じる人に未来は、ありません!

すでに時代遅れです。

 

「運命学の運命」祐川法憧より