四柱推命はあたる?

巷では、そのように、うわさされていました。

これを信じてる人も多くいます。

(噂は知っているが、占いは知らない、自称、物知り

♪「うわさを信じちゃダメなのさ」♪という歌詞もあります。

 

全国版「占い人気」で検索して13位くらいに出てくる四柱推命で

鑑定してもらった人が、満足せず、私のところに来られました。

 

信じる人は四柱推命を6回で教える講座があります。

他の占い講座でも1回とか3回とか⇒無責任な講座

がありますが、

6回で、わからない事を知るには、良い体験です!

20年勉強した人が私のところに相談に来ています。

 

日々の鑑定をしない研究者が講師ならば、

なおさら、勉強には、なりません。

必要なのは理論でなく実践力です。

四柱推命なら実践は、しなくとも理論に間違いはないという

⇛古典信仰は、誤りです。

 

「日々の鑑定から研鑚してる者」と、

「数だけこなしてる人気者」と

手法だけ信じてる者とは大きく差が出ます。

 

手法だけ習えば鑑定ができるなどとは

間違っても思わないことです。

 

講師がしっかり教えてくれないというケースが なぜか、

「四柱推命」に非常に多いです。

要は、解釈の難しさでしょう。 

教える本人もよくわかっていない!?

本当の四柱ならば、年月日時間ごとに答えがたくさん出てきます。

その中から答えを探し出さなくてはならないという

難しさがあり、難渋と言われています。

 

生まれが、どうのこうのというので、当たってるような

錯覚があります。

 

四柱とは、年、月、日、時間ですが、

生まれた時間を知らない人が多数です。

時間を見なければ、三柱になります。

 

質問1:生まれた時間がわからなくても観れますか?

「観れません!」(四柱推命の先生の答えです)

 

質問2:天変地変は観れますか?

「観れません!」(同じ四柱推命の先生の答えです)

 

鑑定の現場では、鑑定に時間がかかります(15分)

パソコンも使わないで10分で鑑定?という者も

いますので、ご注意!四柱推命かどうかも??

 

:鑑定現場では時間節約のため

★二柱(年、月)のみで省略する場合があります。

鑑定所では、このように指導しています。

 

私の場合は、年、月、日、時間、姓名、関連5、

合計、四柱推命の表現でいうならば8柱+時間、

時間がわかればさらに詳しく、13柱で観ます。

わからなくと十分に見れます。

天変地変も観れます。

カメが何故動物園から脱走したかも!

さらに、心理的判断を加えます。

 

「四柱推命が当たらない原因」

 

四柱推命で相性を見るとどうなるか?!

  

実際は、見れないことも多くあります、先ず、名前は、関係ない、

方位も関係なし、数字も観れない、具体的な病状もわからない。

日を特定するのは、むつかしい。

したがって他の方法で補おうとしています。

四柱推命で名づけをするというのはです。

姓名判断も、方位も四柱推命とは関係ありません。

 

以前、金運を聞いたら一般論のみ、しかも忘れていましたと、

関係ない話ばかり。要は観れないという事です。

この者は、S百貨店の占いコーナーに在籍しています。

F百貨店の占いコーナーの男は、頓挫しました。

 

実際の鑑定現場では

関係者を数人、即座に観なくてはいけません

例:離婚問題だと、

夫婦関係、子供、親、新しい相手、新しい住居、仕事、

子供の性格などを観るのが普通です。

四柱推命では、観ません、観れません。

「占いの花束」では、これらが、即座に観れます。

 

四柱推命では、住居は観れません

四柱推命では観れない、方位だけ見ても無意味です。

部屋番号や、番地、移転時期が重要です。

 

その都度、相談者も見ないでパソコンでカチャカチャしますか?

こういう場合複雑すぎて、しかも、

多岐による見方は出来ないので

出来ないというより

「多岐にわたる視点を持っていない」

というのが真実です。

持つ必要性を知らない。

適当に解釈して言っているのが現状です。

 

生まれはこうなっています「宿命論」、

では、これから、どうする??

方位では、解決できません。

宿命より「立命論」が大事です。

 

運勢は、恐れるためにあるのではなく、自分の人生を

有意義に創り出していくためにある。

 

古典の占法を習得したことだけが自慢の者は、

アドバイスは、できません。

占いしか知らない者は、職業経験、人生経験が知れています。

人生経験でしかわからないことがあります。

占いだけしか知らない、マニアには、人生を

アドバイスする事は、できません。

私を批判した占い師は、頓挫しました。

 

鑑定結果のみを伝えるのが、占い師という古典的

な鑑定師は、沢山います。

 

現場の鑑定では、仕事や経営に関しては、

名前、会社名、番地、部屋番号、などの鑑定が必要です。

人は観れても交通事故など、事件、事故などの事象は

観れません。

 

即効性、瞬間判断、これからどうする?

には、向きません。

心理的な読み取りが必要です。

 

他の方法で補おうとしますが、、

迷信交じりの方位

などでは解決しません。

生年月日に関係ない確率の低い

従来の姓名判断も役に立ちません。

偶然性で占う卜(ぼく)で

補う者もいます。

 

私が鑑定した後、四柱推命の占者のところに行く人

が居ましたが、解決策は、出ませんでした。

また、戻ってきました。

 

鑑定盤が複雑だから、詳しいという事ではなく、

逆に解釈が非常に難しく難渋なので

中身があるように錯覚しています。

 

四柱推命をやっていた私の知人が、

年、月、日ごとに答えが沢山出てくるので、

恐ろしく、複雑で、意味を読み取るのは大変で、

判定が難しいといっていました。

 

解釈が多岐にわたるという事は

鑑定者によるバラツキが大きいという事です。

 

四柱推命だから安心ではなく占者を選ぶ必要があります。

四柱推命にも数日単位グループで観る方法と、

毎日単位で観る方法があり、

動物占い(中身は、四柱推命)占いは前者です。

この「動物占い」は、まったく役に立ちません。

 

「個性心理学」という、心理学とは、まったく関係のない

中身は、四柱推命(動物占い)という資格商法もあります。

ちょっとだけ申し訳の心理をひっつけて、

心理学といっています。

赤ちゃんの性格を診断という資格もあります、

動物に例えて診断するというものです。

タイプという枠にはめて、診断するほうもされる方も満足

していては重要なことを見逃します。

例えば、母親の愛情が足りないという、人生に大きく影響する

診断は、できないし、しません。

 

専門書によると、

四柱推命は、いかにも学術的な体裁をたもっているが、 

徒労な論理と方法論でしかない。

十二運星、胎、養などは、十二支の意味を、

そのまま借用してるに過ぎない。下図参照

(「運命学の運命」祐川法憧

  

あるサイトに有名人の結婚に関して、よい相性などと

書いていますが、

大きな間違いです、詳細は、観れません。

陰陽五行説を基にするので間違います。

占法の限界を知らないとこういう過ちをします。

古典だからと言って盲信しているとこうなります。

   

ある時、離婚相談にきた妻が、結婚する前に四柱推命で、

相性があるといわれたと言ってたことがあります。

とんでもないことです。

信頼のある占法、占者を選ばないとこういう事になります

 

時期を年単位でしか特定できません。

四柱推命が1回でわかるかも?

という講座を宣伝しています。

中身は「簡単な相性判定」のみ!

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相談者の体験談です。

四柱推命の通信教育を受けて、

これからは、先生のところで対面講義ということで、

姫路まで行ったら恋愛体験の話だけされて帰ってきたそうです。

この人は、四柱推命と、算命学、占星術を習いましたしたが、

わからないままになって終わっています。

「習う前の選択が大事です」

 

四柱推命、算命学.習うと、どちらも

鑑定盤を作るまでに年数がかかります

しかも苦労した割には鑑定領域が狭い、

という事です。

古いものが好き、よく当たるという噂を信じた人が習っています。

 

古典を即、信じる人に未来は、ありません!

すでに時代遅れです。

 

「運命学の運命」祐川法憧より