名前は一生の財産、安易な命名は、一生の不覚!

親の責任として、まずは、正確な知識から判断を!

従来の姓名判断の問題点!!

名前だけ観て性格をあてる占い師がいるという

情報があります、一部は、わかりますが、

名前のみで判断するには、限界があり、時には反対の答えも出ます。

名前以外の例えば人相なども加味していると思われます。

こんなことで信頼しないように。

名前だけで結婚の相性を観ると、ひどい目にあいます。 

わずかな事を省略して一生の不覚という事になります。

 

同じく「姓名判断のみ」の宣伝をHPでしてるところで異常な大きな

文字で宣伝してるところは、従来の姓名判断で結婚相手の人相が

わかると書いていますが、一例のみ、他の内容は希薄)これは

占者の妄想というか、自己イメージで、単なる思い込み、

こんな簡単なものでは、ありません。

 

従来の姓名判断だけで、判断し、運が悪いと

心配しすぎる人がいます。

それは、徒労です、そんなに信頼できる鑑定法では、

ありません。続けて読んで見てください。

 

実際の運が良いのに、字画が44画(総画)で、従来の姓名判断

では悪いとされているので、ず~と悩んでいた生徒がいました。

何も悪くもなくて順調に想像以上にうまくいってるのにです。
この呪縛を取り去るのに5年かかりました。
同じ44画の生徒もいますが彼女は、何も気にしていません、

すべて順調です。

 

この画数は、数秘術では、幸運数の場合もあります。

この例は、佐藤愛子と同じ画数でした。

 
通常の「姓名判断」は、日常の運命鑑定を行っていません。

姓名だけでは、できません。

四柱推命や算命学で余技で行っている者もいますが、

運命判断は、名前と関係ありません。

 

日頃、運命鑑定とアドバイスをしている立ち場から言いますと、

如何に名前の画数が日頃の運命に影響しているかという実感です。

「姓名判断士」はこの実感がなく、法則上で判断してるのみです。

 

どんなに工夫しても画数のみの判断は、限界があります。

(後半参照)

従来の姓名判断は、全体のバランスをとるという事を

重視しますが、もっともらしく、

特徴のない平凡化しているだけです。

これしか売り物がないのです。

成功者は、平凡ですか?

本人(生年月日)に関係のない、

画数は、姓名判断上の「一般論」です。

ここは最重要ポイントです。

 

しかも、⇒五行、陰陽などと言う役にも立たない方法です。

 

注意:四柱推命、算命学では、命名はできません。

これを、売り物にしている業者がいまが、

四柱推命、算命学は、名前と連動しません。

両者の場合は、従来の姓名判断を使っています。

 

知人に良い姓名判断師がいると紹介され、

小豆島に3回通って、つけた名前が良くなくて、

私に会い、元の名前に戻し運がよくなったと実感してる人

もいます。

  

自分の子供の名前をつけるのにスマホで検索したり、

有名人の名前を真似るなど、

安易な名前の付け方をしていては、良い運気は得られません。

まともな親ならこういう安易な命名は、しません。

 

安易につけた名前が不孝を招く「悪い名前の実例」

 

仏教学者が、子供に、明治時代の奇人の有名人の

名前をつけました、

その子(22才)は、殺人を犯しました。

 

親が本当に与えられる永遠の財産は、

「⇒幼児期の愛情と名前」です。

 

注意!必読!

命名者である親(または祖母など)は、名前の画数の影響を

知らずとも無意識に選択しています。

命名者の好みが、性格傾向、運命に反映されます。

 

⇒名前は「命にかかわる重要なこと」

 

命だけでなく、人生そのものを規定

してしまいます。

 

知られているのは「ガサネタ」ばかりです。

 

画数はネットで調べればわかるとか、

自分で本を勉強するから(自分は頭が良いから)

大丈夫と考えるのは、素人の浅ましさです

そんな簡単な事でわかるなら苦労は、しません。

 

素人さんが事前に、何十冊読んでもおのずと限界があります。

少なくとも10年以上かけて研究してください。

ただし!

40年かけて、プロが研究した方法でも役に立たない

のがあります。

 

素人さんが、画数判断をご自分でやられる事は

厳にしては、いけません!

 

「プチ改名」という安易な改名の本が出ています。

生年月日や本来の画数を無視した方法は、まったく

意味がありません

中身はまったくデタラメです。

こういう占い師が、東京では、有名です。

何故か、⇒雑誌社が無責任に取り上げるからです。 

雑誌は、興味を引き、その時、売れれば良いのです。

 

ネット上で名前は10%しか影響しないなどと、

デタラメの情報を素人が、流していますので厳重注意!

 

自閉症が、改名で直るというサイトもあります、

こういう誤った情報に惑わされないように。

 

★⇒無責任な女性雑誌、テレビ等の影響で

「音で名前を選ぶこと」が流行しています。

命名の一つの要素ですが、すべてでは、ありません。

難しい漢字の字画を意識しないで、素人の感覚で

つけられるということで、

間違った普及をしています、母親が孫の名前をつけるのに、

親である娘が言うことを聞かなくて困るという例もあります。

 

源流は、1993年のマタニィ雑誌が音の名前を特集、

DQN(ドキュンネーム)

キラキラネームと珍奇な名前を

紹介し続けた影響です。

例えば、波波波(さんば)夢見(ろまん)諸茶女(おちゃめ)

未知(エックス)

      

いじめにあいやすく、ホテルの予約に15分かかったと

いう例もあります、就職も不利です。

こういう名前が入社の選考に残る例はないそうです。

 

H28年の赤ちゃんの名前、男の子も女の子もランキング
5位までに ふさわしくない命名があります。

一方、5輪に出場した日本人の選手の名前の中で一番多い

名前トップの特徴は、女性の場合、美や子など、ありふれた名

前である事です。

 

「ハワイの赤ちゃん命名」

 

「高齢出産」

 

最近は、変わった名前をつけるのがはやっていますが、
大学教授の研究でも、ごくありふれた名前の方が優秀な

結果を出しています。

 

根本原因は

「字画など運命に影響しないだろう」

という偏見、素人判断です。

計では、こういう名前の子は、4流大学に多く、

伝統的な名前は、名門大学に多いという研究があます。

(時間があれば、資料を公開します)

 

最近は、イギリス、オーストラリア、日本などで名前と出世、

収入などの関係が最近の統計学で研究されています。

 

ただし、占いは、統計学では、ありません。

占いは、統計学という学問のない時代にできたものです。

 

算命学の講座でやたらと統計学だからといっていた

講師がいました。

ほかに説明する方法を知らないという事です。

 

有名な挿絵画家の濱野彰親氏は、改名で仕事が増えたと、

日本経済新聞に大きく紹介されました。(下に写真)

才能運上昇、金運上昇、人気運上昇です

しかも、

旧名も、新名も、従来の姓名判断では、良くない画数です。

生年月日との相性が、大切という事例です。

 

続く ②従来の姓名判断の問題

 

命名で仕事が増えた、実際例。

プロの漫画家の命名をしました。

10月25日発売コミックゼノンに掲載 ペンネーム李佳から珠稀