不登校、ひきこもり いじめ対応・対策

親の特徴

 父親の無関心、存在感のなさ、母親の過干渉は不登校、

引きこもりになりやすい。

対応の方法に自信がないため親が子に遠慮しすぎている。

特に母親、子供の「子供的な感情」に巻きこまれている。

(エゴグラムのC的交流、Cの汚染)

本来の父親的な厳しさも母親的な優しさも高くなくてはいけません。

しかし、厳しさのない優しさは不登校の解決になりません。

結果「親としての規範」を示すことが出来ない。

親は、子供との会話方法は心理学的に勉強しつづ続けないと向上しません。

この親の姿勢が大事です。

ただ甘やかすだけでは永久に子供は自立できない。

父親不在の家庭に非行が多い(いるだけでは不可)

母親主導で父親の存在がない場合×

父は「凛」として「社会の代表」「社会規範を示す存在」であること。

行き過ぎた「あるべき論」は×

口やかましい父親×

無気力で、ただ優しいだけの父親×

原則、「社会規範」=「しつけ」は守らせなければいけない。

今の社会は、この「しつけ」が忘れられている。

学校へ行かないと言う事は家では自由で勉強しなくてもいい、好き勝手なことをやればいいというものではない。

親が変われば子供が変わる。

 

過度の躾は心が育たない。

攻撃心を持ち思春期に爆発する。

子供は親をモデルとする。

親の自立(親が自分の人生を生きていること)が大切。

供に期待ばかりする親に違和感を感じる。

母親中心の世界は狭い。

母親の笑顔、弾んだ声が大事。
思春期は心と体のアンバランスな時。

心は子供のままで体だけ成長する。

このアンバランス感についていけない。
親が子供の友人関係に口を出すと友人が出来ない。
気軽に話せる親以外の他人の理解者が必要。
母子家庭の母親は感情の起伏が激しい。
インテリの親は勉強だけできればよいと思っている。

ex:医者の子が父親を殺した。

父親がファッションデザイナーの子が万引きをした。


供に直ぐ結果を求めると子供を追い詰める。

家族間のコミュニケーションが欠如している。
受け手の親が広いストライクゾーンを持っていない。
子供が弱音を吐けない事を親が知らない

 

対策

子供の失敗、挫折、無駄をマイナスと

考えない。

成長のプロセスを見守る。

クラブ活動、習い事の成果を求めない。

step by step じわじわ良くなる。

最初が大事、結果を直ぐ求めない。
早歩き―セロトニンが出る(顔が良くなる)

神社・庭・広場・公園・土手・海・山・港、

リズム運動、スポーツ観戦 
雑談する。おしゃべりな友人の傍にいく。
生活のリズムを整える。

早寝、早起き、朝ごはん

(朝食を抜くと血糖値上昇、急に血糖値を上げない

体内時計を整える

療法のブライトライト照明器具を当てる。

※目の悪い人には使えません。

最近天井を空の状態にする照明器具が出ています。

 

まずは、体力回復、栄養改善から

体のウツには、夕方、抗うつ薬を飲む、

夜10時から11時までに寝る。

親から子供に発するとよい言葉、何かを依頼する

「助けて」「協力して」感謝する「ありがとう」「嬉しい」

親が「おはよう」「お帰り」と挨拶、声掛けをする。

ハンドマッサージ、ぬり絵、生き物の世話、子守体験腹式呼吸

WISCⅢテスト他 年齢に応じてテストは5種類


親は子供を受け入れ、聞き手になる。

全面的に子供を信じること。

玄関の履物を整える。
良かった事をっきとめる。

心に残る事を書く、いい言葉は、行動が穏やかになる。

算数が出来るようになると興奮しなくなる。

 

「何でも話せる相手はいますか?」

本音が話せる相手を探す。
親以外にありのままに自分を受け入れてくれる人

異年齢の何でも話せる相手がいたら一歩踏み出せる。


家族関係の再生が必要。
親子関係の基本=「話し合いができる関係」

慎重にしすぎると時間はすぐ立つ。

親の異性感を子供は真似る。

父親と毎日話す。
親の失敗談を子に話す。

父親の悪口は言わない。
親の安定志向は駄目。

 

本の紹介 

「自分の居場所」
「過敏で傷付きやすい人達」
「わが子が不登校になって教えてくれたこと」
「バタ足人生」 
「A Live 僕が生きる意味を見つけるまで」
「子供4人が不登校になった父が語ること」 
「感じない子 心を扱えない大人」 
「いい家族を願うほど子供がダメになる理由」 
「学校へ行けない子供たち 登校拒否を考える」

 

 いじめ対応力

 

光療法に使うブライト

新聞に紹介された引きこもり相談員、

黒にグレーの服装にブレスレッド。

これでも相談員??男です。

同じく新聞に掲載された、不登校、引きこもり相談の専門団体のスタッフ。なぜ同じ様に

黒にグレーの服装なのか??

色の心理がわかっていない、本人自身が悩みを抱えている。取りあげた新聞記者も!