幸運になる法則

運など目に見えないチカラを
「理解しないまま生きている人」が多い。

運は、本当にあるのか?
イギリスのハートフォードシャー大学で
「笑う門には福来る」を証明した。

1、1年で急上昇した会社
2、運命の出会いで結婚した人を調査した

結果、

普段の行動が大きく影響していた。

「統計学的にみても幸せと不幸せは、

プラマイ0にはならない」。

 

財布のどちらに5万円入っているか?
触覚、直感で解る人もいる、
5万円入っているほうを触ると解る人の割合は、
平等のはずだがラッキーな人ほどわかる。

 

ソフトな「幸せになる法則」

困ったらSOSを発信する。

2感情的な反応をしない。

3人に対し自分をほめてくれる様に求める。

4甘え上手になる。

5自分を変えてくれる人を探す。

6明るい人、成功している人のそばにいる。

(逆をしない)

以上は自立を拒む事とは本質的に違います。

(あるべき論者は、否定します)

心理学者が勧めた方法です。

 

※幸運な人の法則とは?
★現金を持ち歩いている。
★よく笑う
運の良い人は普通の人の2倍笑っていた
★人と目を見あわせる。
★身振り手振りが大きい。
★腕、足組をしない。

★筆記具と紙を持っている。
★一人で食事しない。
(こういう類の情報はたくさんあります)

ラッキーアイテムをラッキーと思う人。
ラッキーボールを渡されると、そのパットが上手くいく、
ラッキーな文房具等を渡されると、成績が、アップする。

(ただし開運グッズなどは基本的にこれには該当しません)。

 

楽観主義者が成功しやすい。
楽観かどうかすぐ解るテストは
嫌な絵と良い絵を同時にみて
いい絵をみる方が楽観主義者

 

人間は頭の中の物語で現実と実際の因果関係をつくる

サッカーやバスケの選手で「 波に乗っている」という言葉は、
科学的にあり得ないと教えたら 2/3が残念がる。
1/3はそんな事はないと言い張る
10年後に一番活躍するのは「波はある」といった方。

 

良い思い込みをする人ほど成功する可能性がある。
運がある人は、集中力が違う
「出来ない想像は、邪魔になるだけ」。

やるぞ!という動機付けよりも

(この手の対策をとる営業上司が多い)
やれる事を想像する事のほうが上手くいく

優秀な管理者はやれると思わせる。
想像が大事。

運の良い人は、 自分で良い方向に向うが、
「決断力」がないと 同じ失敗を繰り返す。

(問題先送りタイプ)

「決断力」は、運につながる。
ここぞ!という時に、積極的に攻める人は、運が良い。

「瞬間、瞬間に自己の可能性のエネルギーを燃やせ」岡本太郎

やれるという自信がつくと物事は、良い方にむかう。
安易な方を選ぶとそれなりの結果しかでない

決断する時、リスクはあるがチャンスもあるという時
リスクのあるほうを選べる自信のある人は、成功する。

常に現状を見直すことで、
考え方をクリヤー(真っ白)にすることで、
新しい発明、発見が生みだされる。

人の悪口を云う人には、
良い情報が伝わらなくなる。

(「ホンマでっか!」より)

 

苦難から立ち直るには、

自責化:自分を必要以上に責めない。

普遍化:悪い事が人生全般にあると思わない

永続化:悪いことが永遠に続くと考えない。