運を悪くする人、悪くした人

カルロスゴーンに送る名言

 

金持ちは、さらに金を欲しがり、

貧乏人は、さらに使いたがる。

 

「金銭のことは、軽率に処する事なかれ金銭は品位なり」

(ベルワー、リットン)

 

「信を失えば立たず」(佐伝)

 

「金持ちほど世に不幸な者はあるまい

 悪魔にとって最も良い 得意先なり」

 

「富は、大抵その所有者をあがなう」

(ブルターク)

 

「足るを知る者は富者にして

 貪欲なものは真の貧者なり」

(ソロン)

 

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孤高に生きる人

 

人が生きる目的は多様で

「人の為に生きる」という人もいますが、

同じ霊数を持ながら人の為ではなく

「自己幻想に生きる」タイプは、

プライドが高く、

「孤高に生きることを人生の目的」

にしています。

 

空想的な自己愛が原因で現実との対応は限定的で可能性があっても、

関心がなく発展性はありません。

付き合う人も限定し、基本的に冷たく、人の評価、批判は受け入れません

 

人の行為に対しても、常識的な感謝もなく、自分に対し、

他人を介在させないために、

「頑固さの鎧」で固めています。

 

一般的に運を開くには、

まずは「心を開く」そのためには、

「プライドを捨て」「頑固さを捨てる」

この2点においても、該当しません。