人物鑑定を誤る数秘術に価値がありますか?

数秘術、解釈の誤りを正す③人物編

数秘で実際の人物を表す場合は誕生数です。

年で表す方が抜群に本質を表しています、誕生数で表すのはサブ的要素です。

この辺が根本的に違います。

どう違うかは実例て示します。

ただし、実態を表すには、年だけでは無理なので総合的に観ます。

といっても実際技術的には、簡単ではありません。

 

4の場合、ビルゲイツ(1955年10月28日生まれ)

気をつけるべき点、この人の4は、ダブル凶数です。

数秘術には凶と言う考え方が全くありません。

4の良い所を述べたところでこの人の本質は分かりません。

 

これがいかに数秘術が役に立たないかと言う1つの証明です。

この人の特徴的な数字は2です。

だからコンピューターの仕事に向いていたのです。

4だったら改革的なことはできません。

 

ホリエモン(1983年1月15日)も4ですが、この人の特徴は名前にあります。金運です。

ただしこれは漢字の字画によるもので、数秘のようにアルファベットを変換している見方では、この結果は得られません。

 

宇多田ヒカル(1983年1月19日生まれ)この人は数秘では5の人ですが、この人の場合も5は、凶数です。トラブルを抱えています。

この人の良い数は8および9です。

 

マイクロジャクソン(1958年8月19日生まれ)

この人は6ですが凶数です。51歳で亡くなった短命運です。

いくら6の説明をしても意味はありません。

発達障害系があります。

 

人物に関してはここまでにして数系に対する誤りがあります。

1.4.7を、健康、肉体と言っていますが人系です。

2.5.8を魂と言っていますが、地系です。

3.6.9を思考力と言ってますが、天系です。

その他に1.5.9や、3.5.7など、ありもしない数系を述べています。