数秘術、10の泣き所

数秘術は、ギリシャの数学者ピタゴラスによって提唱された

「万物の根源は数である」をもとに単数である(一部二桁)1~9まで数字の意味を使って占うものですが、この種の方法は東西14種類あります。

 

時系列変化予測できる「何年何月何日はどうなる」ということが見れません。

ここが泣き所の一つ目です。

 

名前の場合は、西洋流にアルファベットから導き出しますが漢字の場合は漢字の字画を使うのが、より実際的、現実的です。

これをやらない、できないのが泣き所の二つ目です。

 

「誕生日のみ」の解釈は、固定的で、名前との連動性もなく、解釈も単純すぎて、宿命的で、占いとしての用をなせません、これが泣き所の三つ目です。

 

数字には、基本的に凶数というものを内在していますが数秘術では、まったくわかりません。

基本的に凶数、吉数という概念もありません。

これが泣き所の四つ目です。

 

また、時系列変化をする段階で新たな凶数が発生しますが、こういう考え方は皆無です。

これが泣き所の五つ目です。

 

誕生日の計算方法で、有効なのは誕生日(西暦、太陽暦を使って)全てを計算し単数化するこれのみが有効数です。

(数霊術と混同して年単独の計算をしていますが、本来は数秘術の計算ではありませんが、この場合は有効です。)

他の数は確率10%で、ないに等しく、これが泣き所の六つ目です。

 

一部二桁で表すことは大した意味はなく(ラッキー数とかもち上げていますが)一桁に換算でき、これで十分です。

本来は、「ピタゴラスの根の定理」を生かすことで飛躍的に実用化できますが、これをしないで単数のみの解釈で多様な数理展開ができません。

根の展開をすることにより、人物、モノ、物理現象、自然現象、時間、季節、〇〇運等がわかりますが、単一の数のみでは、これができません。

これが泣き所の最大の盲点七つ目です。

 

数字で表すものは電話番号、車のNO、番地、部屋番号などがありますが、

この吉凶判断はできません、これが泣き所の八つ目です。

 

基本的な数字の意味を検証しないまま、正誤、混在のまま、喧伝しているのが泣き所の九つ目です。

 

非現実的なオーバーな表現で神秘性をあおったり、数秘術の名称、前後に勝手にタイトルをつけて付加価値をつけようとして虚飾をしてることが、

泣き所の十個目です。

 

理想的な占い&占い師の条件