易の活かし方

心理学者のユングは、易を 「東洋最高の哲学」と

評しました。

アメリカの成功哲学のマーフィーは、易学に興味を持ち検証し、易学の本を

出版しています。
ドイツの文豪ヘルマンヘッセは、

易学を「人類最高の知恵」と評しています。

 

易の解釈は哲学的要素がありますが、実際に占うのは、「ト(ぼく)」という偶然性で

占います、占う時期は、その時々です。

 

私は、偶然性ではなく明確な数理で出す占法を開発しています。
生まれた段階で、すでに、その人の運命的な「哲学的課題」が、わかります。

これは巷のサンピン占いとは、比較になりません。

現実的には、その人の人生的な問題は、ほとんど、この繰り返しになります。
実際、鑑定して、最終的な、その人に対するアドバイスは、ここに集約されていきます。

 

最近、易の講座に男性の関心が高まっています、このことは結構なことですが、
易の手法を勉強したから、仕事になるという安易ものでは、ありません。
また自分の人生を占うというところまでは、自己の運命そのものを理解して
おかなければ、役に立ちません。

 

易そのものの解釈を、どのように捉えるかは、その人の持っている「業」を理解し、
現実面でどうアレンジするかは、心理、運気などを勘案しないと、
ただの鑑定結果のみになり、鑑定した方も、された方も実感が伴わず説得力に欠けます。

 

中身は哲学的ですから、明日は、どうする!来月は?という具体策は観れません。
抽象論になります、ここが易の泣き所です。