算命学は学問か?

日本での継承者が「陰陽道を媒介とした神仏習合」という論文

を駒澤大学へ提出した、というので学問と言われているようです。

学者の研究では、ありませんし、算命学でも、ありません。

こんなことで算命学を勉強するのは

 

時間と、お金のロスです。

興味を持つ前によく調べてみましょう!

通信で学ぶ場合 例えば「算命学」

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が付くものは、「易学」「気学」「方位学」があります。ai-hanataba.com/1/算命

有名な心理学者のユングは、「易学」を研究し当たることを

証明しています。

米国の哲学者マーフィも「易」の本を出しています。

「易は」、東洋最大の哲学という評価があります。

他の占いも学者が研究していることは、珍しくありません。

 

算命学も四柱推命も「宿命論」です、

つまりは、古典的判断です。

現代の価値観には、対応できません。

しかし、盲信者が沢山います。

 

算命学をやる人は、なぜか暗い人が多いです。

全身黒づくめの着物という異人もいます。

 

古典の幻想にとらわれる判断力の欠如した人たちです。

九星気学で良いとされることが、
算命学では悪いとされることがあります。
  

学習にも、鑑定に時間がかかり、抽象的で

実用性、具体性はありません。

 

現場で何人も観ることは必要なことです。

カウンセリングで家族関係を考慮するのが一番多いのと

同じです。

 

算命学では、

名前、数字、時間、具体的な時期が見れません。

 

▶⇛算命学の限界事例

 

▶⇛算命学の実態

 

算命学という選択肢しか持てない古典派の人、

この時代遅れの感覚では、

人様の人生の選択のアドバイスはできません。

   

最近、結婚運と事業運に関して名前も観れない、

算命学の鑑定に重大な誤りがありました。

素人さんは、こういう事は、わかりません。

 

私の経験で、2箇所の講座に行って、

何の役にもたちませんでした。

 

ある新聞社系の

体験講座で講師が話したことは、先輩の話した経済予測

の棒読み。

新聞に書いたことをアレンジしたに過ぎません。

なぜ、算命学で経済論??

 

同じくマスコミ系の講座で講師が、

7年勉強してわからなかったので10年勉強したといいました。

10年勉強して果たして役にたつでしょうか??

 

マスコミ系の講師のブログを見てください、

ほとんど内容がありません。

 

占法の、選択間違いで、時間と費用の浪費です。

ある大手の教室で、東洋最大の占いと

宣伝していた時期がありますが、ウソです。

源流は易です。

 

4講座も行ってるところがありますが、

なにおか、いわんやです。

 

算命学も、四柱推命も「宿命論」です。

「貴方の宿命はこうです、さようなら」

の占いでは「立命、開運」には結び付きません。

 

私のところに来たものは5年間勉強してもわからないと

言っていましたが、

10年間、勉強した人は、限界を感じ私の講座を受けています。

 

れなのに1回~3回で教えようとしている講座があります。

しかも、「習ったその日から占える」と謳っています。

これは、お笑い以外の何物でもありません。

生徒の鑑定盤を作ったのみです。

そういう安易な占いは、どこにもありません!

 

市内で、個人で教えているところで、教えるべきところを

教えていないところがあるそうです。

人相をよく見ればわかります。

 

大阪では、1回の個人レッスンに2万円とって、関係ない話を

するそうです。地方から新幹線に乗って習いに行きこれでは、

お手上げですね、

 

史上最強の占い「算命学」・基礎編を3日で。

最強??

こんなすごい!?講座もあります。

10年かけて習った人は、どうなるのでしょう。

 

なぜか、中国の古典は、年寄りや、古いことに

興味のある人には人気があります。

暦注があたらなくとも好きというタイプと同じです。

 

古典は役に立つか?

 

性格については抽象的ですが、一部当たっていますが、

どの占いも、性格については、当たりやすいです。

鑑定経験者は、確率30%と言っていますが、実質10%程度。

何年も勉強した人が、何もわかっていません。

  

鑑定事例こちらをご覧ください。

面白いことに、別の講師をしていた弟子と、事務局の女性が

私のプロコースを受講したいと言ってきました。

肝心な事は教えてくれなかったそうです。

 

こういう例は、四柱推命でもありました。

結局、この人たちは、考え違いをして去りました。

   

鑑定結果の説明は、2~3分、後は、占い師の人生論。

これが実態と鑑定師が、言っています。

  

生年月日で観ますが、今年、今月はどうかという質問には、

「天中殺」かどうかでしか答えられません。

 

天中殺の2年間は、新しいことをしてはいけない、といいますが、

「何が」とか、「何を」の具体的な詳細は不明です。

これでは、まったく実用性がありません。

これが算命学の泣き所です。

 

天中殺の過ごし方

 

何月何日何時には、何をしてはいけないか、

何をしてもよいかがわかる事が

実用的な占いです。

 

相性は、干支の関係のみで見ますが、結論から言って

実用性がありません。

私の講座では、こういう見方は無視しなさい、

というところから説明します。

 

裁判に勝てるかどうか?

天中殺に入っているかどうかしか判断基準がありません、

相手も該当していたらどう判断しますか?

 

天中殺は、10年単位だけでなく1日、10時間ごとにもあります。

 

中国古来のといっても、実際は西洋から影響を受けています、

政治や権力に使われたという背景を知るいうことを、

つまりは、算命学は、御用学問だと言うことを、

知る必要があります。

 

宣伝につられて勉強する人がいますが、

 

私とぺヤを組んで鑑定していた、占い師2名ともに算命学で

鑑定していましたが、限界を露呈していました。

どちらも去りました。

ある人が算命学を習いたいと、ある先生に申し出たら
「占い用の暦」を買ってきなさいと言われ1万8千円で買って
先生のところに行くと「忙しいから」と断られたそうです。
さらにマヤ歴を3か月習えば稼げるからそうしなさいと
無責任なことを言われています。

 

暦は3千円でも買えるし、買わなくともスマホでも対応できます。
こういうような例は、算命学や四柱推命に多いのが現状です。
まあ、この人の被害は極少額で済んだだけでも幸いです。
私の所に来て勉強しています。
事前情報を確認しないとこういうことが起きます。

 

算命学を勉強しようとした人の反応

大阪で算命学の講座を開いている大手の学校も、数ヶ月の個人講座もなぜか、
申し込みたいと思えませんでした。
このホームページを拝見して、その訳がよくわかりました。

 

 ⇛算命学では鑑定結果をどう表現しているか?