方位学の誤り

「方位学」の現状

九星・気学と風水の中に紛れ込んだ状態です。

 

「方位学」の本を読んでわかった気持ちになっている人が、最近増えています。信じてはいけません。

非常な片寄りと誤った

「方位信仰」が、あります。

 

例1:九星の占い師が方位に頼り倒れる

「九星術」を書いている占い師が自らの体験で自分が倒れた時に方位に

すがろうとしたことを書いていますが、事すでに遅しで脳梗塞で倒れました。

しかも墓参りの日にです。

九星なのに、九星が見れないので方位に頼り何の役にも立たず、

倒れています。

 

生まれた時点ですでに分かっている兆候で、しかもその日を占えば、

危機的状況であることがわかります。

本人は、わかりません(九星の限界)

方位に頼るのではなく、その日は外出を避けるべきです。

 自分の運命が読めない九星鑑定師

 

例2:マンションを買った後では手遅れ

あれこれ素人判断を重ね、どうしようもない段階になって相談に来られる人がいますが、後の祭りです。

 

マンションを買って引っ越し直前になって相談したいといってきます。

手遅れです! 

こういう人は、鑑定前に無料で根ほり葉ほり聞いたあげく責任を転嫁し費用は、値切る、救いようのないタイプです。

 

例3勉強して間違う人が多い

相談内容を拝見すると、一生懸命勉強されたあげく、悪い時期、悪い方角、悪い場所をわざわざ選んで、結果が悪いと言われています。

 

--------------体験談事例------------

良い方位と誤って事故にあう

方位を勉強した人が良い方向(北東)に行ってどうなるかを検証して

逆に事故にあったという人がいます。

2014年7月4日:まず、この人にとって、年運で、トラブル運、大凶意です。

日でイライラした日、北東は最悪です

この日を見て、頭ですぐ占えますか?

私の占法ならできます。

 

凶の時期に決断をするのは最悪

以前、主人が霊能と宿曜占術をしている方に見てもらったら北が良い方位と言われたのですが、主人は、そう思わなかったらしく、今回先生に北が??だと

言われて、すごく納得していました!

 

方位のみに着目することが誤りです。

日取りを考えない方位は、意味がありません。

九星気学は、日がでたらめです。

その人が、凶の時期に決断をするのは最悪です。

 

したがって現実には正しい日取りができません。

なのに売り込んでいます。

 

本やサイトでは勉強はできません

「正しい選択」が一番ですが素人さんで

如何に頑張っても、長所、欠点を見破るのは無理です。

プロに頼む、わずかな費用を節約すると時間と人生のロスです。

 

本は実に不親切です

不親切というより、興味をあおるだけが目的です。

役に立たない本が出回っています。

サイトは誤りが沢山あります。

ソフトも信用できないものがあります。

 

★素人判断で知識を身に着た人

何に関しても、プロの世界というのは、

そんな簡単なものでは、ありません。

 

方角でなく「良い日を選ぶ」

最大のポイントですが!

先入観で汚染されているために、

ほとんどの人は理解できません。

 

「方位どり(祐気取り)」に付いて

従来の解説から説明しますと、

気学では「線路の日」に物事を始めると宇宙のエネルギーが応援してくれ発展させてくれるといわれていますが、

 

日と十二支が重要なポイント?

一白水星&四緑木星&七赤金星が本命星→子、卯、午、酉の十二支が線路日

三碧木星&六白金星&九紫火星が本命星→丑、辰、未、戌、の十二支が線路日

二黒土星&五黄土星&八白土星が本命星→寅、巳、申、亥 の十二支が線路日

次に、年と月の十二支も日の十二支と揃う日を選ぶと、更に素晴らしい発展を していく可能性が高まります。

と、ありますが、

 

星と干支は年では重なっています。

これを根拠に日を選ぶというのも疑問があります。

しかし、一番の間違いは、これらの条件が、その人にとって、

本当に吉かどうかです、この判断なくして誰もが良い条件と判断するのは、

大きな間違いです。

  

例1神社は素人です!

新しく家を買いたいという人、

神社に相談したら「北は良くない」と、言われた。

宗教には、関係ありません。

一般的解釈で参考には、なりません。

 

この相談例の結論は?

家計的理由と、ご主人が以前、台風で、家が飛ばされた事があるので

(つまり住宅運が悪い)家を買う事は、当分無理と判断。

納得して相談者は占い講座を受講しました。

私の生徒には、宮司が2名います。

 

例2番地で現地に行く前からわかる

中古を買いたいという人、番地を聞いたら「古い土地で因縁」がある、と

判定したので、現地を確認したら墓地の近くでした。

次に、借家を探したので番地を聞くと「落ち着かない」と判定したので、

確認すると線路のそば、結局、時期的に住宅探しは取りやめました。

 

例3問題の家を買うところでした

現在住んでいる雨漏りのする借家から変わりたいが、

南側に窓のない中古を家族全員が、気に入っているが、という相談、

海岸が近く、津波の恐れもあり、日当たりがなく、風も強く冬は寒い。

 

結論、買う時期を選び、市内に近くの建築中の新しい家を安く買いました。

近所の人は売れてしまって悔しがってる人がいるそうです。

 

例4素人判断は、結局、間違う

現在の家が住みにくいので、家を移転したいという人からの相談。

方位を勉強している人でしたが、

「悪い方向」から悪い番地、部屋番号に移転してきた人です。

当然、住みにくい家になります。

さらに「悪い時期を指定」してこられました。

 

なぜこうなるのか素人さんが占いをちょっと勉強したからといって、

本に書いてあることを鵜呑みにして、

間違った判断は、勉強の弊害です。

 

例5方位ではわからない家の問題

素人さんが方位で判断し、家を選び2日間水が使えなかったそうです。

古典の九星は、方位が売り物ですが、矛盾、迷信が混じっています。

家相や、風水(本来は墓地の地相を観るためのもので誤解されています)

だけで判断できるものではありません。

 

例6悪い時期には悪い物件しかない

悪い時期に家を変わりたいという依頼で20件くらい見ましたが、

どれも同じ様な悪い結果ばかり出ました

その中で、少しはましと判断したのは、家賃の高い場所でした。

 

例7マンションの部屋番号が悪いと

Aさんの怖い体験

 

例8売れ残りを即決済したら

職住接近で職場の近くのマンションを買ったが、非常に住みにくい。

 

例9:騒音から逃れるために引っ越したら引っ越したマンションの上の階が

神経質で冷蔵庫の開け閉めもできない。

この人の住宅運と、引っ越しの時期の問題です。

 

例10時期と場所を選ばないと一生後悔

家を建てたが、隣の家が騒々しくて困っている。

 

例11部屋番号が悪いと散財する

新築マンションを3,000万で買ったが.住みにくく3年で売りに出した。

部屋番号が悪いことをご存じない、素人とさんですから無理もないですが、

事前に相談すれば免れることです。

ただし、どの占い師に相談するかが問題です。

これが、わかる占い師はほとんどいません。

 

例12:方位より先に本人を見る、ただし、

交通事故を繰り返す子供が、引っ越した方向が悪いのではないかという相談が

ありましたが、方位には関係なく本人の気質が原因でした。

こういう事は、気学、方位学では100%わかりません。

 

こういう方の場合は、本題を後回しにして、誤った考えや先入観を正すのに

基本から説明しなければ、なりません。

 

結論は、家の問題以外の本質的な問題が隠されていました。

相談者は算命学と方位を勉強していました。

占い、何が役に立つでしょう?

 

例13:「ある人の方位学体験」

良い方向と思っていどうしたら事故にあう。

 

世の中、間違った情報であふれています。

以上、枚挙にいとまがありません。

これらは防ぐことが出来ます。

ただし方位では解決できません。

    

このページは「失敗しない占いの選び方」の中の一部です。

 

古典信仰

素人判断は「知らぬが仏」になります。

誤った観念は不幸を招きます。

家を移転する際、家を建てた後で、

「方位のみ選べばよいと考えている人」がいますが、大間違いです。

 

建築士が方位をサービスで見る

放言癖のある建築士が、

(勿論占いは素人)

建てた後で占うという逆をしています。

 

数々の問題のある人ほど悪い時期に家を建てています。

時期、住所番地、部屋番号が先で、方位は2の次です。

選択を誤る人は、順番が逆さで、

素直な人でないと救われません。

  

数を占う占法でないと鑑定できません

算命学、四柱推命では鑑定できないので方位という逃げ場を作っています。

数字で占う

 

時期、住所番地、部屋番号

「数風水、理学的判断」がとても重要です。

といっても、安易な数風水が出回り始めています。

占いの世界ではあまり知られてない事で

古典派ほど、理解できません。

わざわざ、遠くから泊り込みで来て方位だけ聞いて安心して帰るのはこっけいな事です。

方位より悪い時期には移動しない事です

 

ケネディの失敗

方位学の本ではケネディが殺されたのは、方位が悪かったと書いていますが、根拠は、単純です。

方位が関係ないとは言いませんが、

詳しくは、ケネディの生年月日、名前、この段階で明確な凶意がでています。

命で占うより

 

さらに大統領になった時期、事件の日、

この段階で、方位に関係なく非常に悪い状態が出ています。

 

根本は、方位の問題ではなく、

この時期に動いてはいけないという事が本質です。

悪い時期に誰もが知っている悪い地区に移動した。これが本質です。

しかも頭部にはっきり凶が出ています

こんなことは、方位ではわかりません。

運気に逆らい死期を早めたという事です

なぜなら彼は自己破壊的な運命をもっているからです、自覚すれば防げます。

レーガン大統領のように。

 

住居など固定の場合は、方位の影響があります。

永久に固定の場合は、影響がありますが、風水ではわかりません。

風水家相の誤り

 

 

精神科医が占い師の指示に従って

指定の神社のお守りを、数万円出して買い、指定の方位に行ってみたが、

何にも変化はなかった。

(「鬱屈精神科医占いに頼る」)

この本は、占い礼賛の本ですが、役に立たなかったと書かれているのは、

占星学と方位学です。

 

ご自分でも方位により変化があるか、

実験を繰り返し見られればわかります

しかし、方位以外の要素が関係したかどうかは、素人では判断できません。

 

方位学は、九星気学を基にしています。

悪い方位には暗剣殺、五黄殺、本命殺、本命的殺などがありますが、

それをそのまま方位に当てはめると、

ほとんどが凶方位なります。

そのため無理して吉方位を決めています

 

専門的に異なる視点で観ないと、本当の方位は観れません。

古典は、一種の信仰です。

 

「大吉方位」といわれて喜ばないように

方位学には、数々の矛盾があることを、巷の占い師は知りません。

方位が売りの占い師は、勿論、知る由もありません。

古典方位学では、悪い方位を良い方位として扱っています。

 

そもそも古典には吉という意味はなく

凶でないから吉、

つまりは「残り物」と言うことです。

残った方位が吉方位となるのです。

意味が弱いので大をつけています。

 

矛盾した陰暦プラス吉と凶の逆の解釈

この方法で占っています。

九星で悪いといいながら方位学では良いという単純な矛盾です。

 

九星の講座で「方位取り」を売り物にして、物品販売をしている男がいます、要注意、騙される方も悪いですが。

古典では良い星とされていますが、

赤印は悪い星です

こういう矛盾を教えています。

本命星の人   この星が大吉   この星が中吉
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 一白水星      六白金星
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 二黒土星                          八白土星
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 三碧木星     一白水星
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 四緑木星                          三碧木星
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 六白金星                            七赤金星
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 八白土星                           二黒土星
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 九紫火星                            四緑木星

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