十干

 

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き:甲(きのえ)・乙(きのと)は木。

 

ひ:丙(ひのえ)・丁(ひのと)は火。

  

つ:戊(つちのえ)・己(つちのと)は土。

 

か:庚(かのえ)・辛(かのと)は金。

 

み:壬(みずのえ)・癸(みずのと)は水。

 

 

四柱推命や算命学はこれらを使っています。

 

例:「甲子」は、最初同士の組み合わせで、

非常に縁起の良い日で物事を始めるのに最適

これは間違いです。

落ち着きがありません。

入社、転居、起業などすると、後悔します。

 

十干と十二支の関係

組み合わせは、

陽の十干(甲・丙・戊・庚・壬)には

陽の十二支(子・寅・辰・午・申・戌)が、

陰の十干(乙・丁・己・辛・癸)には

陰の十二支(丑・卯・巳・未・酉・亥)

が対応するように組み合わされます。

 

午の年、6月(午)は、勢いがいいとなっていますが、忙しない、落ち着きのないというのがほんとです。古典の意味に縛られていると現実から離れます。

 

例えば、十干の最初の「甲」に結びつく十二支は、十二支の最初の「子」から始まります(甲子)。

次に「乙」と「丑」が結びつき(乙丑)

「丙」と「寅」が結びつき(丙寅)と順に進みます。