③問題の講座

私は授業に出て(特別授業も含め)

「四柱推命」については、何も教えてもらえてもらえませんでした。

別の講師仲間の「九星」の講座も抽象的でわかりませんでした。 

 

あるとき話したのは、高島易断の本の丸写しでした。

こういう講座でも、何年も習っている老人達がいます。

 

の講講座の講師は「宇宙××協会」に所属してると書いていますが。

検索しても、やとわれの講座案内しか出てきません。

同じく「西日本××協会」も同じくです。

 

教えてもらえなかったという例は、他にもあります。

なぜか、「四柱推命」に多いです。

  

⇒「問題の手相講座」は、こちら

 

マスコミ系の講座は、特に注意が必要です。

管理者が、無能なサラリーマン(腰掛)だから。

この者のために月謝を払ってると思うと馬鹿らしくなります。

 

講座の企画は、良い悪い、役に立つ、たたないが、

企画者の選択肢ではなく、いかに生徒が集まり易いかで

決めています。

資格講座をやってるところは、利益優先です。

良い講座で、生徒を育てていこうという発想は、ありません。

この点を知っておく必要があります。

 

特にマスコミ系は、宣伝力と、規模の大きさで集客しています。

教室の管理も粗雑です。

マーカーが書けない、ビデオが動かないなど、

非常に、かび臭い部屋をそのまま使い続けている、

新聞社系の教室もあります。

  

やはりマスコミ系で、講師が書いた1冊の本のみで

10年習った者がいました。

 

書き込みのあるボロボロになった、その本を借りて全部読みましたが、

3分の1は迷信、複雑な事を覚えても時間と経費のロスです。

 

この講師は、一切鑑定をしない、だから実例が話せない

実例の少ない、古典の法則のみの講座は、力がつきません。

 

この講師の生徒の生き残りが、

マスコミ系でアドバイスコースをしています。

中身は古典です、アドバイスなどは出来ませ

なぜなら講師本人が、⇒まともな鑑定すらできないからです。

 

上記の講師に直接会いました、私の生徒も鑑定を

受けてみましたが、

想像以上にひどい、中身のない講師でした。

 

この講座を10年習った者たちが、私の講座に来ましたが、

昔習ったことが頭から離れず、新人が、どんどん理解できるのに、

この人たちは、理解できませんでした。

 

この講座を受けた者が鑑定士になりましたが、

まったく当たリません。

あたらないというより、何も話せないのです。

 

この者は、先輩の誘いで占い師になって、

しばらくして止めました。

偽者の先輩は、頓挫しました。

 

途中からこの講座を逃げて、私の講座に

5人来たこともありました。

この時の世話人が、後で私を支えてくれました。

今日、私があるのは、この人のおかげです。

 

私が、占い講師を始めるときに教室の店長が、

本を使えば楽ですよ、と言いましたが、

テキストになる様な、良い本もなく、毎回苦労をして

資料作りをしています。(時給100円から)

もう千枚以上になりました。

この時の店長は、首になりました。

 

私がいる地域では「算命学」の講座が多いですが、

実用性は、ありません。

講座企画者のレベルの問題です。

  

注意:よく、何占いですかと聞かれますが、

単一の占法だけで占う時代は、ありません。

もはや、単一では、世の中の多様なニーズには対応できません。

プロは複数は、常識です。

  

心理学でも単一学問では限界があるといわれています。

単一の方法論でわかると思う人は、

おのずと限界にぶち当たります。

 

物事には、本流と、亜流があります。

世の中、

亜流が幅を利かせて大道闊歩しています。

 

世の中には、亜流が好きな人が沢山います。

   

本流とは何か?

⇛「占いの選び方」を、しっかり読んでください。

 

また、本物か偽物か、判別する力がないまま、

好きだからという理由で、役にも立たないことを

勉強している人たちもます。

 

日本各地へ勉強に行った人も、私のところで勉強しています。

現在60才代、現役のプロで、20才ころから勉強してきて、

20年間、 給料を全てつぎ込んだという人も、

これが最後と言って勉強しておられます。

 

いろいろな先生に習ったけど、はっきりしないので、

私のところに飛び込 んできたという人が複数います。

遠距離の人もいます。

        

夜、昼、遠距離でも、とにかく習わせてくださいという人もいます。

        

占い学校の校長だから知ってるとは限りません。

私が体験した校長の講座の内容は、素人レベルでした。

プロに配る資料が、小学校レベルという組織もあります。

10年間同じ本で教えていた講師も校長が売りでしたが、

どこの学校?

 

ただ機械的に受身だけで勉強するのでは上達しません。

素朴な疑問をもって、日々、自分で勉強する、

現実を確かめる、ことが大切です。

 

2時間のみで自分を占える」という講座は、年の概要のみです。

でも正確なものであれば、まだ、よいですが、役に立たない古典

では、意味ありません。

 

講師の頭が古いのです。

しかも年だけで見ればよいという簡単なものでは、ありません。

年だけでは、重要な事を見おとします。

    

私の生徒があるイベントに行ったら、他の占い師が観てほしいと言って

きたそうです。こういうケースはよくあります。

 

算命学の限界事例

 

算命学講座百万円也!

 

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