九星、気学、方位、五行説のあやまりとは!

九星を売り物にしていた、鑑定室がいきづまり

現在、物売りの風水に変えています。

古典九星は、矛盾があるので当然です。

最初は、教えていましたが、むつかしくて教えられないと

言い出しました。

むつかしいのでなく、「矛盾に気づいていない」だけ

です。

 

HPには、

「当たった、当たらない」と耳にしますが、過去を占ったり、未来を当てるためでは

ありません。中略

私の出来ることは、あくまでも助言です。あなた自身の人生は、あなたが考えて

判断して行動しなければなりません。

 

という言い訳を書いていますが、

占いは、過去や未来を予測できるものなので価値があるのです

的が外れていたら、的確なアドバイスは、できないはずですが。

 https://www.uranai-hanataba.com/1/九星-気学の誤りとは/

九星、気学、方位、巷では

「年と月」しか見れません!

日を見ても、

暦がデタラメなので役に立ちません。

月も年も九星では、矛盾した結果が、出ます、

(まったく逆の場合も)

まして、時間など到底観れませんが、

講座で時間の説明をしているところがあります。

結果、鑑定があいまいになります。

迷いに気づくなら、まだましですが!

 

 日が正確に観れるかどうかは、鑑定上の

成否を左右する重要ポイントです。

古典の人は、この重要性を無視したまま古典に収着しています。

昔は、これでもよかったのですが、現代では、通じません。

 

新暦のカレンダー上では、日の霊数は、

規則正しく循環〈正順)していますが、

旧暦の暦では、急に逆に変わったり(逆順

同じ霊数が2日連続(年に2回)したりします。

これは、日がデタラメという証拠です。下図参照

ただ九星の人は、これが当たり前と思って気にしていません。

日が1日違うという事は、どれだけ鑑定内容に影響するかという

経験も実感もありません。

ただ、彼らは伝統に従っておけばよいという感覚です。

 

デタラメだから明治5年末に国際基準に合わすため

強制的に新暦にしたのです。 ⇒「明治の暦大改革」

このドタバタ劇は、物語になっています。

11月の次が急に新年に。

理由は、月に29、4日の⇒月の周期を基にしているからです。

 

たとえば、2015年は、火山の噴火や爆発事故は、なぜ起きたか?

自然もれるはずの古典九星では、観れません。

しかし、陽暦だと、観れます。(教材にしています)

ただし、基本知識がないと理解できません。

 

手法としては合理的なのですが、連中は、

概要しか見ません、見(観)れません。

連中は、古典ぶら下がり、古典信仰から抜け切れません。

しかも、安物講座に行ったら講師が、歴史の説明で

間違いを言ったそうです。

 

当たるとしたら、まぐれです。

他の作用でたまにまぐれが出ます。

だから疑いながら、気付かないのです。

九星気学は、迷信交じりの方位が売り物です。

方位学には、明確な矛盾があります。

 

方位以外もアバウトです。

果たして方位のみで言われた方角に行けば問題が解決する

でしょうか?

実際に行動してみると良くわかります。

 

方位にこだわった人が間違った方向に移転して、問題なる家を

借りて失敗した実例があります。

 

事故をよく起こす娘が転居した家の方角が悪いのではという相談が

ありましたが、方位よりも性格でした。

   

⇒「方位取り」と称して、九星気学が売りの占い師のところに

毎月聞きに行く人がいますが、まったく意味のないことです。

方位は、一人ひとり違います。

  

ある相談者が、事故運を観てほしいと言ったら、占い師は、

「天気の良い日に、この方角に行きなさい」と答えました。

古典的な九星気学は、雑で、このような低いレベルです。

 

鑑定の場で、本を読み上げる、ど素人も居ます。

「九星1日講座」で学んだ女子です。

勿論、鑑定は、そんな単純なものでは、ありません。

素人が、イベントに紛れ込んでいます。

 

どうも九星をやる者は、変り者がいます。

心理技法を売り物にしていた女性が金にならないのか、

九星を習って、経験もないのにわざわざ、地方へ行って

教えています。

「九星気学風水」が正式名といっていますが、

風水をくっつけただけのものです、意味ありません。

 

この女性は、元学者が売り物の講座料の高い、

鑑定をやらないMという者に習っています。

学者は、歴史を知ってるだけで実践知識は、ありません。

鑑定もしません。

この女性は、学が付くものを好んでいます。

名前は、観れない、まったく関係ないのに「命名料3万円」を

提示しています。

本人の会社の設立時期も社名も散財運です。

自分の事は、全く観れないようです。

最近は、ブログも更新していません。

 

この女性は、私がメールで忠告した時に、受信拒否をしました、

謙虚な人間であれば、即、改めています。

 

おなじ九星をやってる人でも、その場で「間違いですよ」と

指摘したら、即、認めた人は、以来、年賀状をいただいています。

 

何はともあれ、この者たちに一番、欠けていることは

権威を鵜呑みにする、

検証をすることをしない、

古典を暗記してれば、仕事になるという大いなる錯覚、怠慢です。

  

総合判断などという高級ワザは、もち合わせていません。

最近、あるマスコミ系の教室の古参の講師に鑑定させたら

あまりにも、ひどかったので、びっくりしました。

マスコミ系は、集客力に依存し、でたらめな講師を使って

いるところが、ほとんどです。

 

1月は、前年度になると主張してる者の表では、

必ず、今年度になっています。

計算上あり得ないことです。

表だけに依存してるので矛盾に気づきません。

  

いまどき、こういう古典の占いを看板にしている、

時代遅れの占い師は、避けることが賢明です。

(現実には、まだ、生き残っています) 

しかも、教室で習った程度で、盲信して、

一切検証しないので矛盾にすら気づきません。

 

おばあちゃんならともかく、

古いもの好きの若い女性が疑いもせず、古典は、正しいと錯覚して

教えているのは、いかがなものでしょう?

大学を出てるのなら、もっと進んだ勉強をしてほしいと苦言を

挺しました。

 

次ページ参照「九星講座マル秘実態」

  

九星の連中は五行も信じています⇒「五行の誤り」

 

⇛「素人が書いた九星の偽物本」

捨てられた不正確な暦に、いまだに頼るから、こういう原始的な見方になるのです。

九星一覧表 逆転劇?

問題は、この表が、現実とは違う結果になるという事です。

つまり、五黄は、六白。二黒は、九柴という、今までの解釈は

なんだったのか?陰暦と陽暦の比較を参照!

事実は、検証すれば、わかります。

(一白は変わりません)

★本命星一覧に見ます。

※最上段は、「

※最下段は、「陽暦」

九紫火星 八白土星  七赤金星  六白  五黄土星 四緑木星 三碧木星 二黒土星 一白水星

大正8   大正9    大正10  大正11  大正12 大正13  大正14  昭和元   昭和2

昭和3   昭和4   和5   昭和6   昭和7   昭和8   昭和9   昭和10 昭和11

昭和12 13 昭和14 昭和15 昭和16 昭和17 昭和18 昭和19 昭和20

昭和21 昭和22 昭和23 昭和24 昭和25 昭和26 昭和27 昭和28 昭和29

昭和30 昭和31 昭和32 昭和33 昭和34 昭和35 昭和36 昭和37 昭和38

昭和39 昭和40 昭和41 昭和42 昭和43 昭和44 昭和45 昭和46 昭和47

昭和48 昭和49 昭和50 昭和51 昭和52 昭和53 昭和54 昭和55 昭和56

昭和57 昭和58 昭和59 昭和60 昭和61 62 昭和63 平成元  平成2

平成3   平成4   平成5   平成6   平成7   平成8   平成9   平成10 平成11

平成12   平成13  平成14   平成15   平成16  平成17  平成18   平成19   平成20

平成21   平成22  平成23   平成24   平成25  平成26  平成27   平成28   平成29

実は!

二黒土星 三碧木星  四緑木星 黄土星 六白金 七赤金星 八白土星  九紫火星 一白水星は同じ。

(※九星の人が見たら、何事か!と、怒られます)

 

特別に解説しますと、陽暦は、日常的な現象を表示しますので、実用的です。

陰暦は、その内面、潜在的な面を表しますが、九星は、意味の理解が単純過ぎて、

このような使い分けができません。

しかも、1月を前年度だとか、月のはじめを前月という陰暦の矛盾を調整できません。

 

九星では、同じ星(気)が続く時が年に2回もあります。

これでは、日は観れません。

正順と逆順を交差させています。

 

 逆順⇨34567899876543⇦正順

陽暦の正しさを解説した書籍から