方位学の誤謬

⇒「方位学」の本を読んで、わかった気持ちに

なっている人が、最近増えています。

あまり信じないことです。

非常な片寄りと、誤りがあります。

 」

手相、四柱推命、算命学、五行信仰のように方位信仰」

があります。

 

あれこれ素人判断を重ね、どうしようもない段階になって

相談に来られる人がいますが、

後の祭りになりかねません。

 

ご相談内容を拝見すると、一生懸命勉強されたあげく、

悪い時期、悪い方角、悪い場所をわざわざ選んで、

結果が悪いと言われています。

 

方位を勉強した人が良い方向(北東)に行ってどうなるかを

検証として、逆に事故に会ったという人がいます。

2014年7月4日:まず、この人にとって年運で、足元大凶数です。

日運で、イライラした日、北東は最悪です。

 

方位のみに着目することが謝りです。

 

日取りを考えない方位は、意味がありません。

古典九星、方位は日がでたらめです。

だから日取りという考え方ができません。

なのに売り込んでいます。

 

「正しい選択」が一番ですが、人さんで

如何に頑張っても長所、欠点を見破るのは無理です。

本や、サイトで勉強できるような方法は、ありません。

プロに頼む、わずかな費用を節約して、時間と人生のロスです。

 

本は実に不親切です

サイトは、中途半端で、誤りもあります。

占いソフトも信用できないものがあります。

 

素人判断で、あれこれ知識を身に着けた人ほど、

何に関しても、むつかい存在は、ありません。

 

プロの世界というのは、そんなに簡単なものでは、

ありません。

 

方角でなく「良い日を選ぶ」のは、最大のポイントですが

 

⇒「方位どり(祐気取り)」に付いて

 

従来の解説から説明しますと、

 

気学では、「線路の日」に物事を始めると宇宙のエネルギーが

応援してくれて発展させてくれる。

日と十二支が重要なポイント

一白水星&四緑木星&七赤金星が本命星→子、卯、午、酉 の

十二支が線路日

三碧木星&六白金星&九紫火星が本命星→丑、辰、未、戌、の

十二支が線路日

二黒土星&五黄土星&八白土星が本命星→寅、巳、申、亥 の

十二支が線路日

次に、年と月の十二支も日の十二支と揃う日を選ぶと、更に素晴らしい

発展を していく可能性が高まりますと、ありますが、

 

これ等の

星と干支は、年では、自動的に重なっています。

これを根拠に日を選ぶというのも根拠に疑問があります、

しかし、一番の間違いは、これらの条件が、その人にとって、

かどうかです、この判断なくして

誰もが良い条件と判断するのは大きな間違いです。

その人が、の時期に決断をするのは、最悪、しかも、

九星、気学の欠点は、⇒「日がでたらめ」だという事です。

 

例1:新しく家を買いたいという人、神社に相談したら

「北は良くない」と言われた。

神社は、素人です。

宗教には、関係ありません。

般的解釈で参考には、なりません。

この相談例の結論は?

家計的理由と、ご主人が以前、台風で家が飛ばされた事が、

あるので、(つまり住宅運が悪い)家を買う事は、当分無理と判断。

納得して相談者は、占いコースを受講しました。

私の生徒には、神社関係者が2名います。

 

例2:中古を買いたいという人、番地を聞いたら、

「古い土地で因縁」があるかもと判定したので、

現地を確認したら、墓地の近くだった。

次に、借家を探したので、番地を聞くと、「落ち着かない」

と判定したので、確認すると線路のそば。

結局、時期的に住宅探しは取りやめ。

 

例3:現在住んでいる雨漏りのする借家から変わりたいが、

南側に窓のない中古を家族全員が気に入っているが、という相談、

海岸が近く、津波の恐れもあり、日当たりがなく、冬は寒い。

結論、買う時期を選び、市内に近く、建築中の新しい家を安く

買いました。

近所の人は売れてしまって悔しがってる人が、いるそうです。

 

 例4:現在の家が住みにくいので、家を移転したいという

人からの相談。

方位を勉強している人でしたが、悪い方向」から

悪い場所(番地、部屋番号)に移転してきた人です。

当然、住みにくい家になります。

さらに、「悪い時期を指定」してこられました。

なぜ、こうなるのか、素人さんが占いをちょっと勉強したからといって、

⇒本に書いてあることを鵜呑みにして、間違った判断をするのは、

勉強の弊害です。

 

例5:素人さんが方位で判断し、家を選び、2日間

水が使えなかったそうです。
古典の九星は、方位が売り物ですが、

矛盾、迷信が混じっています。
家相や、風水(本来は墓地の地相を観るためのもので

誤解されています)だけで判断できるものではありません。
 

例6:悪い時期に家を変わりたいという依頼で20件くらい見ましたが、

どれも同じような悪い結果ばかり出ました。

その中で、少しはまし、とは判断したのは、家賃の高い場所でした、

 

例7:Aさんの怖い体験

 

世の中には、間違った情報であふれています。

こういう方の場合は、本題を後回しにして、誤った考え、

先入観を正すのに説明からはじめなければなりません。

結論は、家の問題以外の本質的な問題が隠されていました。

  

このページは「失敗しない占いの選び方」の中の一部です。

 

⇒古典信仰

素人判断は「知らぬが仏」になります。

 

方位に対する誤った観念は、不幸を招きます。

家を移転する際、家を建てた後で、

「方位のみ選べばよいと考えている人」

がいますが、大間違いです。

 

方位をサービスで観るという放言癖のある建築士は、

建てた後で占うという逆さをしています。

 

数々の問題のある人ほど、悪い時期に家を建てています。

時期、住所番地、部屋番号が先で、方位は2の次です。

選択を誤る人は、順番が逆さで、素直に耳を傾ける人でないと

救われません。

  

数字を占える占法でないと鑑定できません。

算命学、四柱推命では不可。

鑑定できないので、方位という逃げ場を作っています。

 

時期、住所番地、部屋番号「⇒風水、理学的判断」が、

とても重要です。

占いの世界では、あまり知られてないことで、

古典派ほど、理解できません。

わざわざ、遠くから泊り込みで来て、方位だけ聞いて安心して

帰るのはこっけいな事です。

方位よりも悪い時期には、移動しないことです。

 

例①:ケネディの失敗。

 方位学の本では、ケネディが殺されたのは、

方位が悪かったと書いていますが、根拠は、単純です。

方位がまったく関係ないとは言いませんが、

詳しくは、ケネディの生年月日、名前、この段階で、

明確な、凶意がでています。(命で占うより)

 

さらに、大統領になった時期、事件の日、この段階で、

方位に関係なく、非常に悪い状態が出ています。

 

つまりは、根本は、方位の問題ではなく、この時期、

動いてはいけない、という事が本質です。

悪い時期に誰もが知っている悪い地区に移動した。

これが本質です。

運気に逆らい死期を早めたという事です。

 

住居を構えるなど固定の場合は、方位の影響があります、

犯人は、凶方向に逃げるというのは頷けますが、

移動の場合は一定方向でなく、短時間ですから方位の影響も

一定ではありません。

 

例2精神科医が占い師の指示に従って、指定の神社の

お守りを数万出して買い、

指定の方位に行ってみたが、何にも変化はなかった。

(「鬱屈精神科医占いに頼る」)

この本は、占い礼賛の本ですが、役に立たなかっと、

書かれているのは、占星学と方位学です。

 

ご自分でも方位により変化があるか実験を繰り返して

見られればわかります、しかし、

方位以外の要素が関係したかどうかは、素人では

判断できません

 

方位学は、九星気学を基にしています。

悪い方位には、暗剣殺、五黄殺、本命殺、本命的殺などがありまが、

それをそのまま方位に当てはめると、ほとんどが凶方位なります。

そのため、無理をして吉方位を決めています。

 

専門的に異なる視点で観ないと本当の方位は観れません。

古典は、一種の信仰です。

 

「大吉方位」等といわれて喜ばないようにしてください。

方位学には、数々の矛盾がある事を巷の占い師は、知りません。

方位が売りの占い師は、勿論、知る由もありません。

 あるブログに書かれた内容です。

古典方位学では、悪い方位を良い方位として扱っています。

 

そもそも古典には、吉という強い意味はなく、凶でないから

吉、つまりは「残り物」と言うことです。

残った方位が吉方位となるのです。

意味が弱いので大(だい)をつけています。

 

矛盾した暦(陰暦)、プラス吉と凶の逆の解釈で、

占っています。

九星で悪いといいながら、方位学では良いという単純な矛盾です。

 

九星の講座で「方位取り」を売り物にして物品販売をしている、

変な男がいます、要注意、騙される方も悪いですが。

 

赤印は悪い。古典の資料では良い星とされています。[悪い星]は、一例です。