数秘術の男

Instagramで若い男が住所番地で住宅運を解説しています。

番地を単数化するまでは、よろしいですが、

該当する誕生数の説明をそのまましています。

番地そのものの数理展開をやっていません。

無理もありません。数秘術には数理展開の考え方がありません。

(本来はあるべきはずなのですが)

もともと「運命が見れない数秘術」で住宅運を見る事はもちろん無理がありますが、

いいことばかり述べているので、転送している者もいます。

問題は、良いことを書けば反応するが、本質的な間違い、悪いことを書くと大衆は反応

しない。

間違いは、広がりやすく、正しい事は少数意見で終わると言うのが社会の現実てす。 

      

この現象を17世紀の小説家が指摘しています。

 

田中角栄邸の火事を鑑定する場合、番地に着目することを知らない人がいますが、

番地は住宅運のポイントになります。

風水では、こういう考え方はわかっていませんが、もともと風水は土地を決める為

(地相)のものですが、この場合に番地が大きく影響します。

このことを誰も指摘していません。

例えば①の場合、数秘術の男は独立運があるなどと①のありきたりのことをいっていま

すが、

①の時は、踏切の近くであったり、墓場の近くだったりします。

また高級住宅地では駐車場が雑草だらけで廃車が放置されています。

2年で壊した新築の家もあります。

これが私が体験した実際例です。 

 

多分、この男は数秘術講座を受けて、自信満々で登場しましたが、この有様です。

年寄りはほとんど投稿しないので、未熟な若者が台頭しています。