占い師になるヒント②

いきなり占い師になろうと思わない人は神経質に考えないで気軽に読んでください。

ほかのページにも詳しく書いていますので、まず、そこから読んでください。

 

このページは、それらの補完です。

スマホで部分的にしか読まれない方は、十分な理解は、得られません。

 

「占い師になる方法」というタイトルにしていましたが、これでは、わからないという人がいましたので、タイトルを変更しました。

 

わからなくて当然なのですが、この種のタイトルの本を1冊読んだとしても、わかりません。そういう本は、まず、ありません。

 

手法を勉強すれば、占いが、できると思うのは、初歩的な考えです。

「2時間の講座で、すぐ古典が占えます」

という雑誌の付録のような講座も、ありますので注意!(なぜか食事つき、現在中止)

鑑定の仕方は、本を読むだけです。

あまりにも、単純というか、小学校レベルの考え方です。

仮にも、大学を出た者のやることでは、ありません。

結局は、「どのレベル」を狙うかです。

 

目的によって習得期間が、変わります。

女性のおしゃべり相手をする程度

このレベルでも3か月では、無理ですが、何年生まれは、何々程度ならば、

補習すれば、できます。

何故、補習かは、単純な見方では、ないからです。

女性相手のイベントに出るレベル(責任は持たない)

巷の占い師レベル(ピンからキリまで)

食べていくレベル(プロ)

5的確な人生のアドバイスができるレベル  かによって 違います。

鑑定はできるがアドバイスはできないという占い師が高額の料金を取っています、理由は人気があるから?

(本人談)さて、いつまでもつでしょう??

 

例:1か所のカルチャー教室で、ある同じ占いを4つも併設してるところが、あります(マスコミ系)。

この占いを10年間勉強してきた人が言うには、鑑定結果を話すのは、

2~3分、後は、おしゃべりだと。

 

「口先でしゃべれば、占い師なんてできる」という様な考え方の人がいますが、これは「巷の占い師」レベルを目指してる人です。

これが、レベルの問題です。

 

「すぐ勉強できます」というのは、

例えば、うどんを作るのに教室に通う必要は、ありませんが、うまいか、どうかは、別です。

 

巷の占い師のレベルなら、そんなに時間は、かかりません。

ただし、表面的一方向の鑑定に終わります。

こういうレベルの占い師は、沢山います。

少なくとも、補修で確認して「鑑定要領」(他では教えません)を習ってからに。

 

⇒流年法のN氏のように雑談もできなければ、金も稼げません。

これは、冗談ですが、話ができないと、仕事になりません。

「対人能力」は、必要です。

暗い、怒ったような顔をしていては、いけません。

おしゃべりも対人能力の一種ですが、本質的には、違います。

この違いを、四捨五入する人は、NG!

 

相談に来る人は、おしゃべりを求めているわけでは、ありません、

中には、まれにそういう人もいますが、悩みを抱えてきます。

これを解決するように解説、実行するような気持ちにさせる説得作業が必要です。

 

心のきれいな人で、おしゃべりができない、人生経験も足らないならば、私のできることは、ここまでです。といえば、よいことです。

「2~3ヶ月でプロになれるはず!という考え方の人が時々いますが、

そういう人は、挫折するというより、すぐ、逃げます。

「心身ともに忙しい人」、

原因は、教材をしっかり読まない、飛ばし読みして、わからないのは、自分の責任ではないと、暗に主張する「勝気な人」。

「自分が、できるか否かを急いで決めたがる人」

「十分な動機を持っていない人」「考え方の浅い人」

要は、考え方の根底に、自分の能力レベルなら、

「占いなんて、すぐ理解できる!」という潜在心理を持っています。

つまりは、さげすむ(見下げる)心理。

 

こんな勉強は、早く済ませたい、自分が苦労をしてまで努力するような価値のあるものではないという心底。

しかし、実際は、そうはいかない、そこで、イラつきます。

 

上から目線の人は、占い師に向きません。

まず、プライドが邪魔して、素直に勉強できません。

「無知の知」自分は、何がわからないかという考え方が、できません。

自分には、無知という領域などないと、いう若気の至り。

 

わからないのは、講座が悪い、という考え方の人。

この考え方を発展する人は、「あらさがし」をします。

自己肯定、他人否定」が目的です。

 

自分なら、エスカレーターを駆け上っていけば、早く理解できるのでは、ないかというような考え方の人、

ネットで勉強する軽はずみな人。

当然、無理です、考え方の根本が、間違っています。

 

ネットは間違いが沢山あります。

雑誌記事有名出版社)も、おなじです。

 

数時間の資格講座で「すぐ活躍できます」という資格商法の影響でしょう。

  

百万円だして、講座を受ければ、数十万稼げますということを信じる人は、

占いに限らず、散財して何も得られません。

 

3歩進んで、2歩下がる」(河原の石積み)というのが勉強です。

急ぐ人、プライドの高い人、自分の才能に過剰な自信のある人

(ある種の才能は、あるけれど、実は偏りのある、凹凸型)は、

できないところに戻ることを嫌います。

 

結果、ぶれる人は、何に関しても成功は、ありえません。

 

仕事とは、何か「人のために働くこと」

プロとは何か「課題を成し遂げられる力量のこと」

勉強とは、「課題を探し続けること」

 

占い師とは?

流儀だけを勉強することでは、ありません。

人生全体に対する、問題を、占いを通して解決することをサポートする仕事。

  

江原が好きという人なら、ついてきてますが、細木と江原が好きという人は、判断力に問題があります。最近は、減りました。

 

自分の個人的な問題を抱えたままの人は、基本的に人の悩みには、対処できません。

 

人生経験の浅い、美人!?の占い師が、沢山いますが、外見の魅力だけでは、当然良い鑑定は、できません。

イメージだけで、中身がありません。

 

実は、彼女たちは悩んでいます。

相談者の悩みに十分こたえられなくて!

 

こういう人は、華やかな世界ばかり求めて、人生勉強しません。

この人は、知識と技術だけあればよいという考え方の人です。

自己中心で、いつも不満顔の人、無理です。

まず、自分の問題を解決しましょう。

接客業ですから愛嬌も必要です。

寡黙な人が、心理カウンセラーになりたいといっていますが、なれません。

面接試験で3回落ちたそうです、無理もありません!

現在の職業は、自衛隊、真逆な仕事です。

コミニケーション能力がなく、気むつかしいタイプは、いくら鑑定能力があっても、単なる占い師で人様の悩みを解決できません。

 

「占い師になるヒント③」